Up 見かけで区分 作成: 2026-03-15
更新: 2026-03-15


    野生の思考の生物カテゴリーは,生物学の生物種分類のようにはならない。
    自分の生活スタイルに寄せたカテゴリーがつくられる。

    生物学の種分類は,構造ないし系統による分類。
    なぜこの分類になるかというと,一般的/普遍的だからである。
    生活スタイルが違っても,通用する。


    AI 技術論が使うカテゴリーは,野生の思考のカテゴリーである。
    例えば,つぎのような分類をつくる:
      生成AI :
        LLM
        画像/音像/動画生成AI
      メタAI (AI 設計) :
        NAS
        Vizier
      検索 :
        ベクトルデータベース
        検索エンジン

    探求は,科学を立場とし,したがって構造で捉えることになる。
    よって,つぎの分類になる:
      生成AI :
        LLM
        画像/音像/動画生成AI,
        NAS
        ベクトルデータベース
      アプリケーション(プログラム):
        Vizier
      検索エンジン