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アーキテクチャのトークン表現
作成: 2026-03-01
更新: 2026-03-01
コントローラの出力は,「アーキテクチャの系列」を表しているトークン列。
そこで,アーキテクチャのトークン表現を,予め決めておく必要ある。
これにはいくつかの方法がある:
・操作列(Operation Sequence):
各層をトークンで表現。
例:[Conv3x3, ReLU, MaxPool, FC-1000]
・グラフの線形化(Graph Linearization):
DAG(有向非巡回グラフ)をトポロジカル順に並べて系列化。
・DSL(ドメイン特化言語):
例えば
"conv(3x3, 64) -> relu -> conv(3x3, 128) -> pool(2x2)"
のような構文。