- NN のタイプ
原理的なわかりやすさを優先して,
LSTM(あるいは GRU)型の RNN
とする
- 入力層
6 次元 × 100 ステップ
入力は,
T : 1秒間100ステップの時系列 (x_1, x_2, …, x_100)
ここで,
x_t = [a_x, a_y, a_z, ω_x, ω_y, ω_z]
a_x(t), a_y(t), a_z(t) : 加速度
ω_x(t), ω_y(t), ω_z(t) : 角速度
- エンコーダ層(LSTM/GRU)
隠れ状態 64〜128 次元くらい
(必要なら)もう一段 LSTM を重ねる
時系列 T を順に読みながら,
「移動パターン」を内部状態に蓄積。
LSTM の更新:
h_t = LSTM( x_t, h_{t−1} )
- 出力層(全結合層)
入力:最終時刻の隠れ状態 h_100
出力:W h_100 + b = [Δx,Δy,Δz]
(W, b : パラメータ値)
これは,T から導かれる移動 (ベクトル) になる:
Δp = [Δx,Δy,Δz]
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