Up アイヌ学 : 同化主義-対-民族主義 作成: 2016-07-12
更新: 2017-02-18



アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『ヘイト・スピーチ』
2. 『アイヌ対 "アイヌ"』
3. 『「アイヌ」の定位』
4. 『アイヌの終焉』
5. 『同化主義-対-民族主義』
6. 『民族主義-期』
7. 『 "アイヌ"イデオロギー』
8. 『「アイヌ利権」-期』
9. 『「アイヌ差別」とは?』
10. 『「アイヌ」の同定』

作成/更新履歴
  • 生活様式の同化 (17-02-18)
  • 思考様式の同化──「教育」 (17-02-18)
  • 「保護」に対する考え方 (17-02-18)
  • 喪失感 (17-02-17)
  • 「全道アイヌ青年大会」(1931) (17-02-17)
  • 「観光アイヌ」批判 (17-02-17)
  • 「遅れている」からスタート (17-02-17)
  • 機関誌発刊の模様 (17-02-16)
  • "アイヌ"活動家のリアクション (17-02-16)
  • 「協会」の設立 (17-02-16)
  • 混在の実現 (17-02-16)
  • 『農革法』反対運動 (17-02-16)
  • 中等教育以上 (「育英」) (17-02-15)
  • 初等教育 (17-02-15)
  • 給与地コタンの終焉 (17-02-14)
  • 改正『旧土人保護法』実効の頓挫 (17-02-14)
  • 「アイヌ協会」設立 (17-02-14)
  • 『旧土人保護法』改正を課題に (17-02-14)
  • 生活指導・授産 (17-02-14)
  • 旧土人互助組合 (17-02-14)
  • (17-02-13)
  • 零落 (17-02-13)
  • 「給与地のおかげ」 (17-02-13)
  • 給与地は,和人に賃貸 (17-02-13)
  • 給与地コタン (17-02-13)
  • <従来型に見切りをつける>で,能力格差 (17-01-08)
  • 「変革・改革・改造」が<正しい>になる (17-01-08)
  • 労働力の商品化──被雇用労働 : 要旨 (16-09-09)
  • アイヌ語の消滅 : 要旨 (16-07-19)

  •     
     0 導入

      はじめに


     1 『保護法』後の状況

     1.0 要旨

     1.1 給与地の状況
      1.1.0 要旨
      1.1.1 給与地コタン
      1.1.2 給与地は,和人に賃貸
      1.1.3 「給与地のおかげ」

     1.2 "アイヌ" の零落
      1.2.0 要旨
      1.2.1 零落
      1.2.2 酒

     1.3 救恤施策
      1.3.0 要旨
      1.3.1 北海道庁社会課
      1.3.2 旧土人互助組合
      1.3.3 生活指導・授産


     2 同化派"アイヌ" の涌出

     2.0 要旨

     2.1 エリート "アイヌ" の涌出
      2.1.0 要旨
      2.1.1 事業成功 "アイヌ"
      2.1.2 学力優秀 "アイヌ"

     2.2 旭明社
      2.2.0 要旨

     2.3 「同化」を主義にする
      2.3.0 要旨
      2.3.1 「遅れている」からスタート
      2.3.2 「観光アイヌ」批判
      2.3.3 「保護」に対する考え方
      2.3.4 思考様式の同化──「教育」
      2.3.5 生活様式の同化
      2.3.6 「全道アイヌ青年大会」(1931)

     2.4 「北海道アイヌ協会」
      2.4.0 要旨
      2.4.1 『旧土人保護法』改正を課題に
      2.4.2 「アイヌ協会」設立 (1930)
      2.4.3 機関誌『蝦夷の光』

     2.5 『旧土人保護法』の改正
      2.5.0 要旨
      2.5.1 経過
      2.5.2 改正『旧土人保護法』実効の頓挫


     3 同化の進行

     3.0 要旨

     3.1 被雇用者化 (労働力商品化) の進行
      3.1.0 要旨
      3.1.1 生業としての狩猟採集の終焉
      3.1.2 被雇用に適応
      3.1.3 自営農に不適応
      3.1.4 <被雇用>の歴史
      3.1.5 出稼ぎ・出面・勤め人

     3.2 教育
      3.2.0 初等教育
      3.2.1 中等教育以上 (「育英」)

     3.3 アイヌ語の消滅
      3.3.0 要旨
      3.3.1 アイヌ語族の消滅
      3.3.2 <言語消滅>のダイナミクス

     3.4 喪失感
      3.4.0 要旨

     3.5 矛盾
      3.5.0 要旨
      3.5.1 「変革・改革・改造」が<正しい>になる
      3.5.2 <従来型に見切りをつける>で,能力格差


     4 昭和戦後期──同化派"アイヌ" 退場期

     4.0 要旨

     4.1 「農地改革」
      4.1.0 要旨
      4.1.1 『農革法』反対運動
      4.1.2 給与地コタンの終焉
      4.1.3 混在の実現

     4.2 言論
      4.2.0 要旨
      4.2.1 「観光アイヌ」批判

     4.3 「北海道アイヌ協会」設立
      4.3.0 要旨
      4.3.1 「協会」の設立
      4.3.2 "アイヌ"活動家のリアクション
      4.3.3 機関誌発刊の模様


     5 閉じ

      おわりに