Up 利権構造「アイヌの代表」 : 要旨 作成: 2017-01-04
更新: 2017-01-04


    観光"アイヌ" は,生計を維持する必要から,利権"アイヌ"化する。
    そして利権"アイヌ" であるために,政治"アイヌ" になる。

    政治"アイヌ" は,「アイヌの代表」を騙る者になる。
    ここで《「アイヌの代表」を騙る》とは,潜在的アイヌ系統者の存在を都合よく利用するということである。

    アイヌ予算は,潜在的アイヌ系統者を「アイヌ」と定め,相応の額を計上する。
    この額を手にするのは, "アイヌ"団体の執行部である。
    少数の者に金が集まる。

    少数の者に金が集まるこの構造は,最初から利権構造化している。
    地方自治体,地域経済界の利権構造の一部になっているわけである。

    利権"アイヌ" は,"アイヌ"利権の首謀者であるわけではない。
    むしろ,"アイヌ"利権パラサイトに利用される存在である。