Up "アイヌ"族議員・鈴木宗男 作成: 2016-11-14
更新: 2016-11-21


    鈴木宗男は,"アイヌ"族議員である。
    鈴木宗男を "アイヌ"族議員として表すところの,鈴木宗男と "アイヌ" の近縁関係をここで見ておく。
    情報元は,つぎのものである:


    その1. 新党大地・副代表 多原香里
       (Wikipedia(「多原香里」),『北海道が危ない!』, p.67 から抜粋)
      家系: 祖父 阿部政司  北海道ウタリ協会副理事長
      母  多原良子  北海道ウタリ協会札幌支部事務局次長
      札幌アイヌ文化協会事務局長  
      アイヌ文化伝承者で活動家
      母兄 阿部一司  アイヌ協会副理事長


    その2. 鈴木宗男とアイヌ協会の懇談テープ (2009-10)
       (『北海道が危ない!』, pp.136-139 から抜粋)
     
    協会幹部
    我々に (国からの) 資金援助をお願いしたい。
    国連でもそのように言っておりますから。
    踊りとか唄の保存会とか、アイヌ協会本部への助成も考えると、2億円ぐらい必要じゃないか」
    政府の総合政策室に協会事務局長を入れてほしい。
    国では、国家公務員でないと入れないなどと訳の分からないことを言っているが、だったら (事務局長を) 国家公務員にすればいい」
    札幌市埋蔵文化財センターの遺跡研究や調査活動にアイヌ民族を採用していただきますようお願いします」
    札幌市職員にアイヌ民族の特別雇用枠を制度化するよう要望いたします」
    札幌アイヌ文化交流センターの施設管理ですが、全面的な事業委託の実現を要望したい」
    ピリカコタンの隣にアパート方式で30世帯ほど住めるようなマンションを建てて住まわせてください」
    (国側は当初、審議会のメンバーを) 9人でやりたいと、3人はアイヌ、3人は官房長官ら行政職、あと3人は有識者だと、こういう驚くことを言っていたんですが、そんなことでは私たちはもう納得できません」
    (望ましいメンバー構成は) アイヌ民族5人と、私たちが推薦する有識者5人。
    あと5人は国が推薦する有識者でもどうぞ入れてくださいと、この15人でお願いしますというのが、アイヌ民族の要望でございます」

    鈴木宗男
    (望ましいメンバー構成については) みなさんが言った5人、5人、5人。その説明は分かりやすいと思いますからやっていきたい」
    (遺跡研究などへのアイヌ採用については) 歴史的な意昧があるんだから、ここはすごくアピールしていい話」
    (市職員への特別雇用枠については) 最初から職員だと試験とか何とかあるから、アイヌの専門家ということで、嘱託でまず入らせる。
    入ってしまったら、逆に相手の急所をつかまえる」
    (事業委託の要望については) 市側は財源の持ち出しがあるものですから躊躇していると思いますけど、それは特別交付税で面倒みるとか何とか、知恵の出し方があると思います」
    (活動費については) いろんな会合なり出張で、みなさんが自前で行くっていうのも大変ですね。
    そういった活動費については、国は国で役割があるし、北海道もそれなりに負担してもらわないと困りますね」
    (『北海道が危ない!』, pp.136-139 から抜粋) 


    その3. アイヌ協会と官邸の仲介 (2016)
       (「理事長メッセージ」/アイヌ協会HP)  
     
    新たな法律制定については、アイヌ政策推進会議が開催された昨年10月1日も、総理官邸において国が主体となった総合的な政策の根拠となる法律の制定のための要望書を高橋知事と並んで菅官房長官に手渡したところですし、本年3月28日にも鈴木宗男新党大地代表のご配慮により、菅義偉官房長官に直接お会いし、改めて要望書を手交し、立法への検討に着手したいとの前向きな意向を伺ったところです