Up アイヌ学 : アイヌ文化 作成: 2016-12-25
更新: 2018-12-04

作業中

アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『「アイヌ」とは』
2. 『アイヌ文化』
3. 『アイヌの終焉』
4. 『アイヌ系統者』
5. 『"アイヌ" (「アイヌ」自称者)』
6. 『 "アイヌ民族" イデオロギー』
7. 『"アイヌ" 運動』
8. 『アイヌ学者の終焉』
9. 『「アイヌ利権」』
10. 『シャモヘイト・アイヌヘイト』
11. 『アイヌ学 (学問) へ』
12. 『備考 : "差別反対!"イデオロギー』

作成/更新履歴
  • 疱瘡 (更新 18-12-04)
  • マンボウ猟 (18-12-04)
  • 子どもは裸 (18-12-03)
  • 「イナウ」 (更新 18-12-03)
  • 「イオマンテ」 (18-12-01)
  • ペラウシトミカムイ (鍬形) (18-11-29)
  • 猟の装備 (18-11-29)
  • ワシ猟 (18-11-28)
  • アマッポ (18-11-28)
  • オットセイ猟 (18-11-28)
  • 昆布漁 (18-11-28)
  • サケ漁 (18-11-28)
  • 懲罰 (更新 18-11-22)
  • (更新 18-11-22)
  • (更新 18-11-22)
  • 穀食 (18-11-21)
  • 耕作 (18-11-21)
  • (更新 18-11-21)
  • イナウ : 要旨 (18-11-21)
  • つぐない (18-11-17)
  • (18-11-16)
  • (18-11-14)
  • 衣服 (18-11-14)
  • 入れ墨 (更新 18-11-10)
  • 「不潔」 (更新 18-11-10)
  • アイヌの「死」の観念 (18-08-06)
  • 民族派"アイヌ" の「遺骨」イデオロギー (18-08-06)
  • オイナの理由──世界・生活の理由づけ (17-01-11)
  • 英雄伝の理由──歴史物語 (17-01-11)
  • 荒唐無稽・意味不明の理由 (17-01-11)
  • 大同小異の理由 (17-01-11)
  • アニミズム (17-01-09)
  • カテゴリー (17-01-09)
  • <対訳不能>の構造 (17-01-09)
  • 大同小異の機能性──パラフレーズ (17-01-01)
  • 神謡の理由 (17-01-01)
  • ひとりでに覚える (17-01-01)
  • 歌う (17-01-01)
  • 「ユーカラ筆録」 (16-12-30)
  • 用語「アイヌ文学」の間違い (16-12-29)
  • 参考 : 鳩沢佐美夫『証しの空文』より (16-12-29)
  • 参考 : 砂沢クラ『ク スクップ オルシペ』より (16-12-29)
  • エイリアス (16-12-28)
  • 固有名 (16-12-28)
  • 呪文 : 要旨 (16-12-26)
  • 囃子・掛け声(16-12-26)
  • 踏舞 (16-12-26)
  • ことば (16-12-26)
  • サビ (16-12-25)
  • (かた)──生成 (16-12-25)
  • 「土人学」: 要旨 (16-12-25)
  • 「熊送り」の祈詞 (16-12-23)
  • アイヌの<至上>は,酒 (16-12-23)
  • 酒で,和人依存 (16-12-06)
  • 生活における酒の位置 (16-12-06)
  • 酒 : 要旨 (16-12-06)
  • 教育内容 (16-12-02)
  • 「熊送り」 (16-11-22)
  • 子熊を育てる (16-11-22)
  • 熊猟 (16-11-22)

  •     
     0 導入

     0.1 はじめに

     0.2 「アイヌ」の捉えの第一公準 :「生き物/生き方」
      0.2.0 要旨
      0.2.1 「アイヌ as 生き物/生き方」
      0.2.2 <生きる> : <命をつなぐ>と<生活の伝承>


     1 アニミズム

     1.0 要旨

     1.1 イナウ
      1.1.0 要旨
      1.1.1 「イナウ」

     1.2 呪文
      1.2.0 要旨

     1.3 巫術
      1.3.0 要旨
      1.3.1 参考 : 砂沢クラ『ク スクップ オルシペ』より
      1.3.2 参考 : 鳩沢佐美夫『証しの空文』より

     1.4 イオマンテ
      1.4.0 要旨
      1.4.1 「イオマンテ」
      1.4.2 子熊を育てる
      1.4.3 「熊送り」
      1.4.4 「熊送り」の祈詞


     2 宗教

     2.0 要旨

     2.1 「死」の観念
      2.1.0 要旨
      2.1.1 アイヌの「死」の観念
      2.1.2 備考:民族派"アイヌ" の「遺骨」イデオロギー


     3 アイヌ語

     3.0 要旨

     3.1 アイヌ語は,日本語対訳不能言語
      3.1.0 要旨
      3.1.1 <対訳不能>の構造
      3.1.2 言語の違いは,世界認識の違い
      3.1.3 言語相対論

     3.2 名前
      3.2.0 要旨
      3.2.1 固有名
      3.2.2 エイリアス
      3.2.3 カテゴリー
      3.2.4 アニミズム

     3.3 非-概念的思考
      3.3.0 要旨
      3.3.1 自閉症的思考との類似

     3.4 「翻訳」
      3.4.0 要旨


     4 フォークロア

     4.0 要旨

     4.1 歌謡
      4.1.0 要旨
      4.1.1 歌う
      4.1.2 ことば
      4.1.3 踏舞
      4.1.4 囃子・掛け声
      4.1.5 韻律
      4.1.6 巫術から歌謡へ
      4.1.7 (かた)──生成
      4.1.8 サビ
      4.1.9 楽器

     4.2 歴史──ユカル (英雄伝)
      4.2.0 要旨
      4.2.1 英雄伝の理由──歴史物語
      4.2.2 荒唐無稽・意味不明の理由
      4.2.3 大同小異の理由
      4.2.4 大同小異の機能性──パラフレーズ

     4.3 縁起──オイナ (神謡)
      4.3.0 要旨
      4.3.1 オイナの理由──世界・生活の理由づけ

     4.4 聖経──カムイユカル (神謡)
      4.4.0 要旨
      4.4.1 カムイユカルの理由──神を定める

     4.5 ミスリーディング
      4.5.0 要旨
      4.5.1 用語「アイヌ文学」の間違い
      4.5.2 「ユーカラ筆録」

     4.6 習得
      4.6.0 要旨
      4.6.1 ひとりでに覚える


     5 共同体

     5.0 要旨

     5.1 コタン
      5.1.0 要旨
      5.1.1 「コタン」」
      5.1.2 移動

     5.2 家族
      5.2.0 要旨

     5.3 イオル
      5.3.0 要旨

     5.4 ケア
      5.4.0 要旨
      5.4.1 妾

     5.5 懲罰
      5.5.0 要旨
      5.5.1 ツクノイ (つぐない)
      5.5.2 ウカル
      5.5.3 イトラスケ,サイモン

     5.6 地域集団間の対立
      5.6.0 要旨


     6 生業

     6.0 要旨

     6.1 道具
      6.1.0 要旨
      6.1.1 石器
      6.1.2 金属器
      6.1.3 木器

     6.2 舟
      6.2.0 舟の種類
      6.2.1 舟作り
      6.2.2 川舟
      6.2.3 海舟
      6.2.4 ウイマム舟

     6.3 狩猟
      6.3.0 要旨
      6.3.1 獲物
       6.3.1.1 クマ
       6.3.1.2 ワシ
      6.3.2 猟具
       6.3.2.1 猟の装備
       6.3.2.2 アマッポ
      6.3.3 移動生活
      6.3.4 動物の知識

     6.4 漁撈
      6.4.0 要旨
      6.4.1 獲物
       6.4.1.1 サケ
       6.4.1.2 昆布
       6.4.1.3 オットセイ
       6.4.1.4 マンボウ
      6.4.2 漁具
       6.4.2.1 ハナリ (投げ銛)
       6.4.2.2 漁網

     6.5 耕作
      6.5.0 要旨
      6.5.1 作物
      6.5.2 耕起から収穫まで
      6.5.3 脱穀

     6.6 採集
      6.6.0 要旨
      6.6.1 植物の知識

     6.7 和人等との物々交換
      6.7.0 要旨
      6.7.1 対和人
      6.7.2 対アトゥイヤコタン (今の外国)

     6.8 女性の労働
      6.8.0 要旨

     6.9 地理の知識
      6.9.0 要旨

     6.10 気象の知識
      6.10.0 要旨


     7 生活

     7.0 要旨

     7.1 生活水準
      7.1.0 要旨

     7.2 衣
      7.2.0 要旨
      7.2.1 衣服
      7.2.2 子どもは裸
      7.2.3 アットゥシの製法
      7.2.4 衣服の文模様の習得
      7.2.5 縫針・糸
      7.2.6 入れ墨
      7.2.7 「不潔」

     7.3 食
      7.3.0 要旨
      7.3.1 穀食

     7.4 住
      7.4.0 要旨
      7.4.1 土地
      7.4.2 チセ (家)
      7.4.3 チセのつくり方
      7.4.4 プ (食料庫)
      7.4.5 捨置場
      7.4.6 蚤・蚊

     7.5 宝物
      7.5.0 要旨
      7.5.1 ペラウシトミカムイ (鍬形)

     7.6 命をつなぐ
      7.6.0 要旨
      7.6.1 婚姻
      7.6.2 出産・育児

     7.7 病気
      7.7.0 要旨
      7.7.1 疱瘡

     7.8 生活の伝承
      7.8.0 要旨
      7.8.1 経験を積む
      7.8.2 炉辺団欒

     7.9 教育
      7.9.0 要旨
      7.9.1 教育内容

     7.10 酒
      7.10.0 要旨
      7.10.1 飲酒の様式
      7.10.2 生活における酒の位置
      7.10.3 アイヌの<至上>は,酒
      7.10.4 酒で,和人依存