Up 保存食 作成: 2018-12-20
更新: 2018-12-20


      高倉新一郎 (1974 ), p.47
    アイヌは、冬季または携帯用に、魚肉・獣肉を細くさいて大量にたくわえた。
    干しにしん・身欠きにしんなどと同じである。
    アイヌは乾燥以外には、たとえば塩蔵法などは知らなかった。
    山菜も乾燥させてたくわえたが、
    うばゆり・くろゆりなどの根の澱粉をとってたくわえた。


    引用文献
    • 高倉新一郎 (1974 ) : 『日本の民俗 1北海道』, 第一法規出版社, 1974