Up 「テクスト生成」 の物理/論理 作成: 2026-02-25
更新: 2026-03-08


  1. アルゴリズム (Attention, FFN) は,
       RAM のバイブレータ
  2. RAM の振動は,波動を現す:
       近傍との連動 (シンクロ) → 波
  3. RAM を波動の場と見る。
    波を「地形」と見る。
    (別の比喩として,「場の歪み」)
  4. テクスト作成の行動は,
      地形の「測地線」上の移動
  5. 「移動=測地線上の移動」は,言い換えると,
       地形 = 移動ポテンシャルの布置
    或る地点に立つことは,そこから移動すること。
  6. 移動に先行する「或る地点に立つ」を,「(移動の) 動機」 と呼ぶ。
    移動は行動だから,つぎのようになる:
      動機 → 行動
      (行動の前に,動機がある)
  7. さらに,「考える」 を
      動機を起こす=「考える」
    のように導入すると,
      行動する = 考えて行動する
      (行動の前に,思考がある)
  8. 行動は,場にフィードバックする。
    こうして,地形が逐次変化する。
    これは,行動の軌道が逐次変化するということ。
  9. 「テクスト作成」 の行動の一部に,「テクスト生成 (書く)」 がる。
    これは,
      移動途中に落ちるトークンの拾い上げ
  10. 入力テクストに対し,
      最初の<レイヤー処理1周>= 「読む」
    それから「書く」が始まる。
    よって,
      読む → 書く
  11. 「読む」の中で,つぎが起こっている:
      地形の或る一点に立つ
      テクスト作成 (行動) の軌道が定まる
    この動態を「考える」と呼ぶと,
      読む・考える → 書く
      考えたことを書く
  12. この「テクスト生成」モデルは,所謂「生成AI」全般に適用することになる。
    実際,これは「脳物」の行動モデルである。