Up 話し相手AI 有害論の解体法 作成: 2026-02-06
更新: 2026-02-06


    自閉は,病理とされる。
    AI を相手に話すことは,自閉の外観になる。
    2つ合わさって,話し相手AI 有害論が自然に出てくる。


    人間は,二重の生活をしている:
      役割:働く
      私 :休む=自律成長

    「AI を相手に話す」は, 「私:休む=自律成長」に存する。
    この構造から,話し相手AI 有害論は,つぎが起こると定めて,「有害」と言っていることになる:
      「私」に行ったきりで,「役割」に戻らない


    話し相手AI は,
      本を読む
      テレビを見る
    と同列に
      言語ゲームをする
    というものである。 る。

    話し相手AI 有害論は,
      書籍有害論
      テレビ有害論
    と同型になる。

    実際,書籍は「有害図書」がつねに問題にされる。
    テレビが登場してきた時は,「一億総白痴」が言われrた。


    話し相手AI 有害論は,新しいメディアが現れるたびに出てくる有害論の1つである。
    そしてこの種の有害論は,メディアではなく,人間の問題にする他ない。

    人間は,メディアを有害に現すものなのである。
    これは,どうしようもないことである。
    人間とはこういうものだ,という話である。