Up 「AI 教育」 製品の例 作成: 2026-02-03
更新: 2026-02-03


    (1) 学校教員の教材作成・一般業務の支援
  • Khanmigo(Khan Academy)
      提供:Khan Academy
      用途:教員の教材作成を支援
      使用モデル:GPT-4系(OpenAI)

    Khanmigo は「無料化」 を謳っているが,現実は料金をとれるようなものにはなっていないということだろう。
    また,ともかく使ってもらうことで,ユーザを囲い込みつつ,データを集めるという戦略のようである。

  • Google Classroom
      提供:Google
      用途:教材作成・教室経営を支援
      使用モデル:Gemini(Google)

    これは,教員用 Copilot といった感じ。
    教材作成と,教員につきもの連絡業務の支援を売りとする。

    しかしここで考えねばならぬのは,教員の多忙がオフィスワーカーの多忙とは違うということ。
    この種の製品は,作り込むほどに,その窮屈さが敬遠されそうである。

  • Microsoft Copilot in Education
      提供:Microsoft
      用途:教材作成・教室経営を支援
      使用モデル:GPT-4系(Microsoft/OpenAI)

    Microsoft 365 Copilot に組み込み。
    Education ライセンスを得て,ユーザに。

    Google Classroom と同種。
    Microsoft 365 Copilot は学校に 馴染みそうもないので,これの組み込みであることが,むしろ売り込みの障害になるかも。

    (2) その他
  • Duolingo Max
      提供:Duolingo
      用途:語学学習(ロールプレイ会話)
      使用モデル:GPT-4(OpenAI)

    英会話の相手を AI が生成する。。

  • Quizlet AI / Q-Chat
      提供:Quizlet
      用途:暗記カード生成、テスト対策
      使用モデル:OpenAI系(公表あり)

    試験勉強の効率化ツール。