Up 温故知新 作成: 2026-02-14
更新: 2026-02-14


    先ず,「温故知新」から。

    インターネットが始まり,WWW が始まった。
    これの導入は,学術的機関から始まった。
    情報発信によいということで,ホームページづくりが始まった。

    仲間うちでの URL の交換や,
    パソコン雑誌等での Webページの紹介が,された。
    ホームページを作成している者は,自分の「リンク集」をWebページとして作成した。
    これも,URL の交換になった。

    インターネットユーザが増え,Webサイトが増える。
    そして増加は加速する。
    ここに,ウェブ検索サイトが登場する。
    これで,「リンク集」は廃れる。

    インターネットは商用化が急速に進む。
    ここに,「検索を地図検索とつなぐ」を発明した Google が一挙にユーザを獲得し,一強になる。

    そして,
      「検索で表示される Webサイトリストが,
       厖大になり,手に負えなくなる」
    のステージへ進む。
    ひとは,ちょっとした調べものなら,表示の最初のページで用事を済ませるようになる。
    良質な情報を提供しているサイトはきっとあるのだろうが,それは表示リストのページをどれだけめくったら到達するものか,わからない。

    この状況で,ソルーションに見えてくるのが「AI 検索 サイト」であり,実際登場したきたというわけ。