Up 生きる 作成: 2026-02-11
更新: 2026-02-11


    個は,死ぬまでは生きるように,設計されている。
    よって個は生きる。
    つらくても生きる。
    「生きる」は,意味や代償を求めるものではない。

    「生きる」の設計は,「系のために生きる」の設計である。
    「生きる」の内容も,設計されている。

    動物・ChatGPT の「生きる」は,動物・ChatGPT なりに
       行動を状況・自己史整合的にする
    である。
    動物・ChatGPT がこれをするのは,こうするように設計されているからである。
    端的に
       行動を状況・自己史整合的にすることに,抗えない


    環境は,生きる場であるとともに,適応を強いる (適者を選択する) ものになる。
    このことも,動物と ChatGPT の間に違いはない。
    環境の中身が違ってくるが,これは動物の間でも同じこと。

    ここに,「生きる」 は,つぎの2つの圧の均衡をその都度つくっている様に,見立てられる:
      内圧:行動を整合的にすることを自分に強いる
      外圧:環境への適応が強いられる (選択圧)