今年8月に入ってから,ボソが現れなくなった。
その後も現れないので,ここにボソ観察の終止符を打つとする。
現れなくなるまでの,ボソの様子:
- 今年度の営巣は,巣の場所がわからなかった。
この2年間に営巣の場所が変わってきたが,さらに外れの方に移動したことになる。
- 繁殖期に入ってから7月まで,♂♀がいっしょに現れることは稀であった。
特に7月に入ってからは,ほぼ♂だけになった。
このことから,営巣はしていたことになる。
現れなくなったということは,ここをなわばりにするのをやめたということ。
やめた理由は,今年の営巣場所の周りがなわばりになった,ということか?
あるいは,♀に災難があったとか。
ここをなわばりにするのをやめた理由は,不明。
要因になりそうなことを挙げるてみると:
- 家の敷地の木が高くなった。
このため,これまでのボソ滞留場所のどこからもここが見え難くなり,寄り付き難くなった。
- 野良の小猫が寄りつくようになった。
脅威ではなくても,供物を受けるうえで,邪魔な存在になった。
実際,供物を与えるのに観天望気塔を試したりしたことも,「居場所が無くなった」の思いをさせることになったかも知れない。
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