Up 「研究会」の考え方 作成: 2007-01-28
更新: 2007-01-28


    いまは,「メディアリテラシー教育」のことばが陳腐化した時代である。
    教育現場は,インターネット黎明期の教育現場ではない。


    教育現場がインターネット黎明期にあって「メディアリテラシー教育」のことばが真新しいときには,つぎのような問題意識が「研究会」を立ち上げ運用するものになる:

    • 「メディアリテラシー教育」とは何か?
        意義は? 必要性は?
        内容を構成するものは?
        環境的要件は?
    • このような「メディアリテラシー教育」の実現/実施可能性・勝算は?


    いまは,「メディアリテラシー教育」が当然視され,制度化される (これの実施がトップから指示として降りてくる) 時代。
    この時代の「メディアリテラシー教育」の課題は,端的に,「妥当性」と「質」である。