Up 幻想 :「日本型」 作成: 2018-05-25
更新: 2018-06-25


(作業中)

作成/更新履歴
  • 「わかる数学」 (18-06-25)
  • 数学教育学者の自己陶冶──「数学の情」 (18-06-25)
  • 「数学」の意義 (18-06-25)
  • 「古人」は存在しない (18-06-24)
  • 現実は,こうはならない (18-06-23)
  • 「数学的」から「数学」へ (18-06-23)
  • 宣長の短絡 (18-06-22)
  • 「日本型」は 「俗」幻想 (18-06-21)
  • 事物が見える距離──マクロ度 (18-06-21)
  • 成長 (18-06-20)
  • 「人情」論 (18-06-17)
  • 学者と表現者と (18-06-16)
  • 「日本型」を,わざと言う (18-06-16)
  • はじめに (18-06-15)
  • 「上ツ代・大御国」 (18-06-14)
  • 学者で「日本型」に嵌まると‥‥ (18-06-14)
  • 「文学」が, 言説スタイルになる (18-06-13)
  • 『本居宣長』 (18-06-12)
  • 「進化」の概念 (18-06-12)
  • 「やまとたましひ」 (18-06-10)
  • 「和魂」論 (18-06-10)
  • 細工趣味 (18-06-04)
  • 「アニミズム」 (18-05-31)
  • 総合主義 (18-05-30)
  • 「異文化」 (18-05-30)
  • 『空海』 (18-05-29)

  •    
     0 導入

     0.1 はじめに


     1 「日本型」を言い出したい心理

     1.0 要旨

     1.1 進歩主義の攻勢
      1.1.1 拝外主義の気味
      1.1.2 細工趣味

     1.2 「日本型」を立てて対抗する 
      1.2.1 「日本型」を,わざと言う
      1.2.2 「人情」論
      1.2.3 「文学」が, 言説スタイルになる

     1.3 「日本型」の空想に嵌まる
      1.3.1 「和魂」論
      1.3.2 総合主義
      1.3.3 学者で「日本型」に嵌まると‥‥


     2 「本居宣長」の正しい用い方

     2.0 要旨

     2.1 「本居宣長」とは
      2.1.1 「もののあはれ」と「やまとたましひ」
      2.1.2 学者と表現者と

       「本居宣長」の押さえ

     2.2 「もののあはれ」を,採る
      2.2.1 「人情」論
      2.2.2 「道=言擧」批判

     2.3 「やまとたましひ」を,却ける
      2.3.1 宣長の短絡
      2.3.2 「やまとたましひ」
      2.3.3大御國(おおみくに)

     2.4 応用 : 数学教育
      2.4.1 「数学的」から「数学」へ
      2.4.2 「数学」の意義
      2.4.3 数学教育学者の自己陶冶──「数学の(ココロ)
      2.4.4 「わかる数学」
      2.4.5 現実は,「数学的」から「数学」へとはならない


     3 「日本型」幻想の解体法

     3.0 要旨

     3.1 「進化」
      3.1.1 「進化」の概念
      3.1.2古人(いにしえびと)」は存在しない

     3.2 「<外>の反照」
      3.2.1 「異文化」
      3.2.2 「アニミズム」
      3.2.3 「シンボリズム」

     3.3 「個」のみ
      3.3.1 個性
      3.3.2 成長
      3.3.3 人物考 :「空海」

     3.4 「俗」幻想
      3.4.1 事物が見える距離──マクロ度
      3.4.2 「日本型」は 「俗」幻想


     4 閉じ

     4.1 おわりに