Up 本ウェブサイトの趣旨 作成: 2009-08-10
更新: 2012-08-12


  • 本サイトは,個人ノート

      本サイトは,わたしが個人的に「樹木」を勉強するためのノートである。
      情報提供・情報共有は趣旨ではないので,「解説」はない。
      勉強としてやっていることであり,見当違いや間違いをいろいろやっている。
      コンテンツも,自分の関心と余裕に応じマイペースでつくっているので,穴だらけであり,ひどく偏っている。

      それでも,このサイトがひとから関心をもたれたり,利用されたりすることがあるなら,たいへんうれしいことである。──「有朋自遠方來 不亦樂乎」


  • 「変化と多様性」が課題

      樹木には,老若があり,個の多様性がある。
      老若があるので,樹高・樹形や樹皮は識別の手がかりにしにくい。
      識別で有効なのは葉・花・実だが,花・実は季節ものなので,葉をいちばん用いることになる。 しかし葉にしても,個の多様性があり,季節で変化し,同じ木でも部位によって大きさ・形・色・肌合いが違ってくる。
      さらに,変種・雑種・亜種というものの勘案も必要になってくるらしい。

      図鑑は,これらの変化・多様性の中から,一つの特殊を取りだして載せる。
      しかも紙幅の理由から,画像を縮小して詰め込む。
      よって,図鑑だけで樹木を判定するのは,実際には困難である。

      そこで本サイトは,《「変化と多様性」を確かめたという気分に自分がなれるまで,多様な画像を陳列し続ける》ふうになっている。 (これをやれるのが,ディジタルの強みである。)
      またこの目的のために,できるだけ実寸画像を含めるふうになっている。


  • インターネットの利用



  • 思想・哲学をする ── 「木を見る」論