Up マムシグサ (蝮草) 作成: 2019-05-02
更新: 2019-06-09


分類: 被子植物門 | 単子葉植物綱 | オモダカ目 | サトイモ科 | テンナンショウ属


  • 多年草
  • 雌雄異株
  • 性転換
      『福原のページ』から引用:
      「マムシグサの雌雄は、株の大きさによって決まることが知られている。大きい株は雌になり、小さい株は雄になる (さらに小さい株は開花しない)。‥‥‥成長して個体サイズが大きくなるにつれて雄→雌と変化し、環境が悪く個体サイズが小さくなると雌→雄と変化することもある。」
    以下,Wikipedia「マムシグサ」から引用:
  • 「球茎は平たい円形で地下にある。
    偽茎は,葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様がある。この模様がマムシに似ていると考えられたところからこの名がつけられた。」
  • 「全草にシュウ酸カルシウムの針状結晶、サポニン、コニインが含まれる。
    特に球根の毒性が強く、その汁に触れると炎症を起こす。
    誤って食すと口中からのどまでに激痛がはしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる。 また、激しい下痢や嘔吐、心臓麻痺といった症状が現れ、重篤な場合死亡する。」


全体  根   茎   葉   花  果実
種子
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