Up 評価関数+αβ探索 作成: 2026-03-30
更新: 2026-03-30


    探索木の中で
      明らかに悪い手
      読む必要のない手
    を 数学的に証明して切り捨てる技術。


    (1) 評価関数(Evaluation Function)
    局面を見て,「良い/悪い」を数値で返す。

    これにより,
      良い手だけを深く読む
      悪い手は浅く読む
      読む順番が決まる
      読むべき手が絞られる

    (2) αβ探索
    数理的な枝刈り
    これにより,探索量は
       b^d → √(b^d)
         b : 1盤面で読む手の数
         d : 読みの深さ
    程度まで減る。