Up 教師あり学習 作成: 2026-10-25
更新: 2026-10-25

4足歩行ロボット > 進化型> 歩行脳の構築 > 「睡眠」アルゴリズム > 教師あり学習

    パラメータ値の更新は,「教師あり学習」 の形で行う。

    教師データは,歩行脳NN の入出力の組::
      (入力, 出力)

    教師あり学習は,
      歩行脳NN に<教師データの入力>を入力
      出力と<教師データの出力>の差 (loss) から,
       勾配法でパラメータ値を変更


    計算量は,PPO と比べて,非常に小さい。:
    実際,
      入力 128 byte
      隠れ層 256
      出力 64 byte
    程度なので,Raspberry Pi 5 でも十分。


    PPO は,記録をつくるころが,先ずたいへん。
    記録処理のアルゴリズム (GAE 価値関数) も複雑。
    「睡眠」 のパラメータ更新は,「教師あり学習」 ということで,記録が揃っているところから始まる。
    そして記録の本数が少なく・サイズも小さい。