Up 自立型 作成: 2026-07-06
更新: 2026-07-06

4足歩行ロボット4足歩行ロボットとは自立型

    自立型は,独りで外界に出て行って,経験値を積むタイプ。
    訓練終了後も学習を継続する。
    訓練で用いたモジュールが,継続して稼動する。

    自立型は,行動から得る経験データを,ログに保存していく。
    そして,ログが大きくなったら,「睡眠」 に入って,パラメータ値を更新する。
    更新が終わったら,睡眠から覚めて,行動を開始する。


    自立型は,「採餌」 (バッテリーの充電) を,自分からしなければならない。
    これは,人間が用意した充電スポットに行き,人間から充電してもらう。
    あるいは,ロボットが自分で充電できる装置を用意し,これの使用を学習させる,という形もある。

    当然,行き倒れのリスクを負う。
    自立と行き倒れは,トレードオフの関係である。

    自立型は,生き物の外観になる。
    生き物でないのは,繁殖が無いことを以てである,


    自立型は,技術的には実現可能である。
    しかし,人間がこれの存在を許さないことになる。
    「何をし出すかわからない──恐い!」 となるからである。