Up ROS の機能 作成: 2026-08-23
更新: 2026-08-25

4足歩行ロボット自律型コンピュータソフトウェアROS機能y

    ROS は,「通信基盤ミドルウェア」 の位置づけがされる。

    通信するのは
       NN・デバイスドライバ
    であるが,その通信を
      これらをノートとする通信ネットワーク
    の形に組む。

    通信されるデータをトピックと呼ぶ。
    ノード間の通信ラインは,
      トピックを publish
      そのトピックを subscribe
    の形で現れる。。


    通信のこのフレームワークは,つぎの設計 (プログラミング) をしやすくする:
      センサデータの配信
      モータ指令の配信
      プロセス間通信

    具体的には,ユーザがすることはつぎのプログラミング:
     a. トピックの設定:
        名前を決める
        型を決める
        型の中身 (フィールド) を書く
     b. トピックを Publish/Subscribe するコードを書く

    通信は,ROS2 が回す:
      プロセス間に通信路をつくる
      DDS の起動
      ソケットを開く
      バッファリング
      再接続処理
      タイムスタンプ付加
      メッセージをシリアライズ
      メッセージのデシリアライズ
      QoS の設定・管理
      ネットワーク越しの通信を可能にする
      プロセス間通信の同期
      デバイス抽象化
      分散 NN の協調


    また,ROS のその他の機能として:  
      ロギング
      デバッグ