Up 慣性航法 作成: 2026-07-10
更新: 2026-07-15

4足歩行ロボット身体 > 感覚系位置覚慣性航法

    位置覚は,「「慣性航法」 をつぎの形で実現する:

    1. 時点 t になったところで,歩行脳のプログラムが,
      状態メモリの内容を状態 s_t として,歩行脳NN に入力。
      s_t には,「終点の位置」 ベクトルe_t が入っている。
    2. 歩行脳NN が,行動 a_t を出力。
    3. プログラムが,動力系インタフェースに a_t を入力。
    4. 動力系が動く (→ 歩行)
     1〜4 を繰り返す。


      歩行脳 = 歩行脳NN + 状態メモリ + プログラム