Up データの流れ 作成: 2026-09-10
更新: 2026-09-18

4足歩行ロボット自律型コンピュータハードウェアデータの流れ

    データの流れを,以下のように考える:

     ┌───────────────────┐
     │    ┌→ 歩行脳NN ────┐ │
     │    │         目標電流値│
     │    │←───────────┤ │
     │ ┌──┼─┬────┐     │ │
     │視覚   移動覚  接地覚    │ │
     │ NN   NN  NN     │ │
     │ ↑    ↑    ↑     │ │
     └─┼────┼────┼─────┼─┘
       │    │    │     ↓  
      ドライバ ドライバ ドライバ ドライバ 
       ↑    ↑    ↑     │  
       │    │    │     ↓  
      カメラ  IMU  接地    モータ 
                センサ       

    ここで,上の四角枠は<脳=中枢神経系>
    最下段が<終端器官>。
    そしてその間が,<体性神経系>──上向きが求心性,下向きが遠心性──ということになる。


    歩行脳NN の入力は,つぎのセットになる:
       直近の出力の目標電流値
       視覚・移動覚・接地覚データ
    「直近の出力にフィードバック」の構成であり,入力として形がよい。

    接地センナは,カメラ画像の 「色分布」 が 「圧力分足」 に代わったものを考える。
    理論上のものであり,製品では無い。

    図中の 「ドライバ→ モータ」 は,つぎが中身になる:

            ドライバ
             │
       ┌<モータ>┼─────┐
       │     ↓     │
       │  モータドライバIC │
       │     ↓     │
       │    モータ    │
       └───────────┘