| Up | SBC+MCU | 作成: 2026-09-10 更新: 2026-09-18 |
SBC (single board computer) であり,この中に, Linux + ROS2 + NN が入る。 コンピュータと終端機器の間に MCU (micro controller unit) が挟まり,この中に ドライバ + バッファメモリ が入る。 こうして,データ流通はつぎのハードウェア構成になる: ┌───────────────────┐ │ ┌→ 歩行脳NN ────┐ │ │ │ 目標電流値│ │ │←───────────┤ │ │ ┌──┼─┬────┐ │ │ │視覚 移動覚 接地覚 │ │ │ NN NN NN │ │ │ ↑ ↑ ↑ │ │ └─┼────┼────┼─────┼─┘ ┌─┼────┼────┼─────┼─┐ │メモリ メモリ メモリ │ │ │ ↑ ↑ ↑ ↓ │ │ドライバ ドライバ ドライバ ドライバ│ │ ↑ ↑ ↑ │ │ └─┼────┼────┼─────┼─┘ │ │ │ │ カメラ IMU 接地 モータ センサ ここで,2つの枠は,上が SBC,下が MCU。 この構成では,データ処理ユニットで 「倉庫係」 が付くのは,つぎの4つ: 接地覚NN 視覚NN 歩行脳NN 接地覚NN 倉庫係 → 接地センサー用メモリ 視覚NN 倉庫係 → カメラ用メモリ 但し,カメラの場合,画像データの大きさが実際的な問題になる。 そこで実際的なハードウェア構成は,カメラの<ドライバ&バッファメモリ>は SBC に納めるものになる: ┌───────────────────┐ │ ┌→ 歩行脳NN ────┐ │ │ │ 目標電流値│ │ │←───────────┤ │ │ ┌──┼─┬────┐ │ │ │視覚 移動覚 接地覚 │ │ │ NN NN NN │ │ │ ↑ ↑ ↑ │ │ │メモリ │ │ │ │ │ ↑ │ │ │ │ │ドライバ │ │ │ │ │ ↑ │ │ │ │ └─┼────┼────┼─────┼─┘ │ ┌─┼────┼─────┼ ┐ │ │メモリ メモリ │ │ │ │ ↑ ↑ ↓ │ │ │ドライバ ドライバ ドライバ│ │ │ ↑ ↑ │ │ │ └─┼────┼─────┼─┘ │ │ │ ↓ カメラ IMU 接地 モータ センサ |