| Up | STM32 | 作成: 2026-09-09 更新: 2026-09-21 |
32ビット・フラッシュ・マイクロコントローラ・ファミリ
ここでは STM32 を,MCU の例として取り上げる。 理由: 1ms周期のモータ制御が可能 I2C / UART / SPI / ADC / PWM (タイマ) が豊富 SRAM が十分 HAL が使いやすい CubeIDE が標準的 ST-LINK で書き込みが簡単 ROS2 と相性が良い(UART通信) STM32 と SBC の接続は,UART, PWM。 そして MCU と終端機器の接続は, IMU : I2C 接地センサ : UART / I2C / ADC(種類による) カメラ : 不可(SBC に直結) STM32 は「センサ集約用 MCU」として設計されているので,以上の接続なら余裕がある: I2C は,2本 (SCL, SDA) で複数デバイスを接続できる ADC は複数チャネルがある UART も複数ポートがある GPIO も豊富 メモリも,上の接続に余裕で足りる。 STM32 の SRAM は: 64KB〜512KB(機種による) IMU:14 バイト 電流センサ:2〜4 バイト 接地センサ:数十バイト カメラ:MCU には接続しない(SBC 側)
仕様 (例): MCU 動作電圧範囲 (VDD) – 1.7V から 3.6V の範囲 SRAM – 96 KB。 フラッシュ メモリ – 512KB GPIO ピン – 50。 ADC – 12 ビット、16 チャンネル。 タイマー – 16 ビット (6)、32 ビット (2)。 ウォッチドッグ タイマー – 2. RTC – 内蔵の 32kHz で調整済み。 SPI コミュニケーション – 3. I2C 通信 – 3. USART/UART 通信 – 4. オンボード デバッガ – はい、JTAG とシリアル ワイヤ。 |
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