| Up | モータ電流制御のフロー | 作成: 2026-09-14 更新: 2026-09-19 |
50〜200Hz で, 目標電流値 I_cmd を MCU に渡す (UART) 歩行脳 NN から,I_cmd が届く。 これと実電流値 I_meas に対し PI 制御ループ MCU から届く PWM で,電流を生成 モータドライバ IC が生成した電流で トルク生成 歩行脳NN │I_cmd ↓ MCU │←───────┐ ↓PWM(t) │ ドライバ IC │ │電流 I(t) │I_meas(t) ├────→ 電流センサ ↓ モータ MCU の処理をプログラムにして,MCU に置く。 これが,「モータドライバ」 ということになる。 そして,この 「モータドライバ」 に対する 「モータ」 は, モータドライバ IC + モータ である: ┌<MCU>──────┐ │ モータドライバ │ └─────┼─────┘ │ ┌<モータ>┼─────┐ │ ↓ │ │ モータドライバIC │ │ ↓ │ │ モータ │ └───────────┘ |