Up デバイスドライバとストアの関係 作成: 2026-09-26
更新: 2026-09-26

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    モータ,IMU, 接地センサ,カメラは,「デバイス」 の位置づけになる。
    「ストア」 は,これらに対しても立てる:
       モータストア
       IMUストア
       接地センサストア

    デバイス製品には,デバイスドライバが付いてくる。
    そこで,つぎの問いになる:
      デバイスドライバとストアの関係は?


    デバイスドライバは,つぎのものである:
      デバイスの操作を
      OS (ここでは Linux) のデバイスファイル
      を使う形にする

    したがって,SBC に置くカメラストアは,カメラドライバを利用する。
    もっとも,ドライバ/デバイスファイルは,ストアのプログラミングにおいて 意識されない。
    ライブラリの使用が,ドライバ/デバイスファイルを隠蔽するからである。

    モータ,IMU,接地センサは,MCU におく。
    よって,これらのストアは,もとより Linux用ドライバを使うものではない。
    一方,MCU 用のドライバが提供されていれば,これを利用することになる。
    無ければ,ストアのプログラミングは,デバイス操作に必要なことすべてを込めるというものになる。