Up モータストアの構成 作成: 2026-09-14
更新: 2026-10-04

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           ┌──<モータ>──┐      
           │モータ │ IC │←─┐   
           └────┴─│──┘ PWM  
          ┌─モータ電圧─┘     │   
          │ (処理=PI制御ループ)│   
    ┌────ADC───────────タイマ─┐
    │     │ ┌───────┐   │  │
    │┌───┐└→│       │───┘  │
    ││IN │─→│ アルゴリズ │      │
    │└───┘  │       │      │
       ↑    └───────┘      │
    └──│────<モータストア>───────┘
       │UART                
     目標電流値   (データ流通)        
    ┌──│───────────────────┐
    │歩行脳NNスト               │
    │       通信ネットワーク       │
    └──────────────────────┘

    モータストアが行うことは :

     ・実電流値 I_meas を,PI 制御で,
      目標電流値 I_cmd に近づけていく
     ・その都度生成される PWM は,
      TIM (PWM) ピンでモータストア IC に送られ,
      そこで増幅されてモータ電圧になる
     ・I_meas は,モータの電圧値を ADC ピンで受け,,
      これから計算で求める
     ・I_cmd は,正負号付き
      正, 負, 0 がそれぞれ正転, 逆転, ブレーキを表す
      モータストアは,GPIO ピンでこれを IC に伝える


  • IN・OUT
     IN:
      モータ電流の目標値
      (歩行脳NNストアから,I2C で届く)

      データの型:
       float32[12] current : モータ12個分

     OUT ( = 通信ネットワークへの OUT):
      無し


  • アルゴリズムの周期
      無し
    PI 制御は,IN の中の目標電流値が同じままか変更されたかについて,無関心。
    PI 制御ループの1周の時間は,0.001秒級?


  • 使用製品
      MCU : STM32
      モータドライバ IC : TB6612FNG


  • I2C 通信
    I2C 通信