Up アイヌ学 : ヘイト・スピーチ 作成: 2017-01-21
更新: 2017-02-01

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アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『ヘイト・スピーチ』
2. 『アイヌ対 "アイヌ"』
3. 『「アイヌ」の定位』
4. 『アイヌの終焉』
5. 『同化主義-対-民族主義』
6. 『民族主義-期』
7. 『 "アイヌ"イデオロギー』
8. 『「アイヌ利権」-期』
9. 『「アイヌ差別」とは?』
10. 『「アイヌ」の同定』

作成/更新履歴
  • 「同化」は,実際どのように受けとめられたか (17-02-01)
  • デマゴギー「アイヌを旧土人と呼んで差別した (17-02-01)
  • 「土人」の語は,実際どのように使われたか (17-02-01)
  • 武器 (17-02-01)
  • 『旧土人保護法』の取り上げ方で,しくじる (17-01-31)
  • 「戦う」──思考停止
  • 反体制/体制打倒イデオロギー (17-01-30)
  • 「偏見」は,「アイヌ観光」のたまもの (17-01-30)
  • 参考 : 武隈徳三郎の同化教育論 (1918) (17-01-30)
  • ヘイト喚起 : 要旨 (17-01-29)
  • 表現の狡さを却ける営みが,学術/科学 (17-01-28)
  • 「ヘイト・スピーチ」表現者の常套手法 (17-01-28)
  • 表現者は表現の狡さを知っている (17-01-28)
  • 「アイヌヘイト・スピーチ」: 要旨 (17-01-22)

  •     
     0 導入

     0.1 はじめに


     1 ヘイト喚起

     1.0 要旨

     1.1 ヘイト喚起型歴史教育
      1.1.0 要旨
      1.1.1 ヘイト喚起型歴史教育テクスト
      1.1.2 『旧土人保護法』の取り上げ方で,しくじる

     1.2 「階級的憎悪」
      1.2.0 要旨
      1.2.1 怨念 (「ルサンチマン」)
      1.2.2 反体制/体制打倒イデオロギー
      1.2.3 憎悪喚起を策謀する

     1.3 「戦う」
      1.3.0 要旨
      1.3.1 思考停止

     1.4 革命歌
      1.4.0 要旨
      1.4.1 「飢えたる者よ」
      1.4.2 「立て」
      1.4.3 「聖なる血にまみれよ」」

     1.5 社会主義メディア
      1.5.0 要旨
      1.5.1 「階級的憎悪」を,賞賛する
      1.5.2 「階級的憎悪」を,図に乗せる

     1.6 体制打倒イデオロギー + 商業主義 = 人心荒廃
      1.6.0 要旨
      1.6.1 シャモヘイト+アイヌ観光
      1.6.2 言説の荒廃
      1.6.3 ヘイト・スピーチの増長


     2 デマゴギー

     2.0 要旨

     2.1 デマゴギーの理由
      2.1.0 要旨
      2.1.1 武器

     2.2 「土人」── "差別語! "
      2.2.0 要旨
      2.2.1 「土人」の語は,実際どのように使われたか
      2.2.2 デマゴギー「アイヌを旧土人と呼んで差別した

     2.3 「同化」── "無理強い! "
      2.3.0 要旨
      2.3.1 「同化」は,実際どのように受けとめられたか
      2.3.2 参考 : 武隈徳三郎の同化教育論 (1918)
      2.3.3 デマゴギー「同化は無理強い
      2.3.4 「同化は無理強い」非難は,自家撞着する

     2.4 「偏見」── "無知! "
      2.4.0 要旨
      2.4.1 「偏見」非難のヘイト・スピーチの(かた)
      2.4.2 「偏見」は,「アイヌ観光」のたまもの


     3 「ヘイト・スピーチ」表現

     3.0 要旨

     3.1 「ヘイト・スピーチ」表現者の狡猾
      3.1.0 要旨
      3.1.1 表現者は表現の狡さを知っている
      3.1.2 「ヘイト・スピーチ」表現者の常套手法
      3.1.3 表現の狡さを却ける営みが,学術/科学

     3.2 詩
      3.2.0 要旨
      3.2.1 本質直観になっている詩は,稀
      3.2.2 表現形態としての詩の悪質性
      3.2.3 シャモヘイト・スピーチ詩人

     3.3 「社会主義リアリズム」
      3.3.0 要旨

     3.4 批判の不在
      3.4.0 要旨


     4 ヘイトの螺旋

     4.0 要旨

     4.1 ヘイトスピーチ・プレーヤー
      4.1.0 要旨

     4.2 シャモヘイトスピーチは,アイヌヘイトを呼ぶ
      4.2.0 要旨
      4.2.1 ヘイトの螺旋運動

     4.3 「ヘイト」の危険性に対する認識の希薄
      4.3.0 要旨
      4.3.1 エスノサイド/内戦のヘイトと同型

     4.4 《ヘイトを退ける》は,《人権イデオロギーに味方》ではない
      4.4.0 要旨
      4.4.1 人権イデオロギー増長社会は,思想抑圧社会

     4.5 言論弾圧を招く
      4.5.0 要旨


     5 ヘイト社会をつくる者たち

     5.0 要旨

     5.1 政治運動家
      5.1.0 要旨
      5.1.1 不勉強・無責任
      5.1.2 「歴史教育」

     5.2 メディア
      5.2.0 要旨
      5.2.1 不勉強・無責任
      5.2.2 世論誘導目的で,事実捏造をする
      5.2.3 新聞──北海道新聞,朝日新聞
      5.2.4 テレビ──NHK北海道支局

     5.3 「学者」
      5.3.0 要旨
      5.3.1 不勉強

     5.4 利権政治家
      5.4.0 要旨
      5.4.1 政治家の火遊びは,国の火事になる

     5.5 「アイヌ予算」パラサイト
      5.5.0 要旨
      5.5.1 大学


     6 アイヌヘイト・スピーチ

     6.0 要旨

     6.1 「アイヌヘイト」の内容
      6.1.0 要旨
      6.1.1 「インチキなる者 "アイヌ"」に対するヘイト
      6.1.2 「アイヌ特権」に対するヘイト
      6.1.3 「アイヌ利権」に対するヘイト

     6.2 「アイヌヘイト」の状況
      6.2.0 要旨
      6.2.1 人権イデオロギーの常套 : 批判を「差別」と呼ぶ
      6.2.2 人権イデオロギー絶対の時代──批判の絶無
      6.2.3 幼稚なヘイトのインフレーション
      6.2.4 「人権イデオロギー」と「ヘイト」が煽り合う──悪循環
      6.2.5 マスコミの「ヘイト」の扱いは, 「人間のくず」

     6.3 幼稚── "アイヌ"イデオロギーの土俵にのる
      6.3.0 要旨
      6.3.1 "アイヌ" を「アイヌ」と言ってしまう
      6.3.2 「差別」のことばを使ってしまう


     7 閉じ

      おわりに