Up アイヌ学 : "アイヌ" (「アイヌ」自称者) 作成: 2016-05-17
更新: 2017-02-27

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アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『「アイヌ」』
2. 『アイヌの終焉』
3. 『アイヌ系統者』
4. 『"アイヌ" (「アイヌ」自称者)』
5. 『 "アイヌ民族"イデオロギー』
6. 『"アイヌ" 運動』
7. 『アイヌ学者の終焉』
8. 『「アイヌ利権」』
9. 『シャモヘイト・アイヌヘイト』
10. 『アイヌ学 (学問) へ』
11. 『備考 : "差別反対!"イデオロギー』

作成/更新履歴
  • 「利敵者」の粛清 (17-03-20)
  • 同族が同族解放運動に同調しないことは,同族憎悪に (17-03-20)
  • 戸塚美波子 (17-02-28)
  • 「ルサンチマン文芸」対「文学」(17-02-28)
  • 太田竜「アイヌ革命論」の場合 (17-02-28)
  • 北海道史の改竄 (17-01-26)
  • 『旧土人保護法』に対する同化派の立場 (17-01-26)
  • 同化派の歴史認識 (17-01-26)
  • "アイヌ"史の要は, 「アイヌ系統者の多様性」 (17-01-20)
  • そして,<一様な個の集団>を立てる誤謬を継承 (17-01-18)
  • 独立-対-従属 : 要旨 (17-01-17)
  • "アイヌ"史の要 : 要旨 (17-01-16)
  • ただし,読みにくい (17-01-15)
  • 現前の "アイヌ" 史概説では,最上 (17-01-15)
  • 「アイヌの身体的特徴」を却け,且つこれをを要する (17-01-05)
  • 『アイヌ対 "アイヌ"』論考のスタンス (16-12-27)
  • 「文学」の意味 (16-12-22)
  • 家柄・学業成績の優等 (16-12-21)
  • 前衛主義—— 「アイヌを代表して」 (16-12-21)
  • 袋小路・尻切れ (16-12-20)
  • 善玉悪玉イデオロギー批判 (16-12-19)
  • 政治"アイヌ" (物乞"アイヌ") 批判 (16-12-18)
  • 利権"アイヌ" 批判 (16-12-17)
  • 観光"アイヌ" 批判 (16-12-17)
  • "アイヌ" 類型学 : 要旨 (16-12-15)
  • {アイヌ}, {アイヌ系統者}, {"アイヌ"} の包含・位置関係 (16-12-14)
  • 「アイヌ」自称は僭称──僭称者 : "アイヌ" (16-11-17)
  • はじめに (16-11-17)

  •     
     0 導入

     0.1 はじめに

     0.1 論考のスタンス


     1 "アイヌ"

     1.0 要旨

     1.1 用語 "アイヌ" の導入
      1.1.0 要旨
      1.1.1 「アイヌ」自称は僭称──僭称者 : "アイヌ"
      1.1.2 {アイヌ}, {アイヌ系統者}, {"アイヌ"} の包含・位置関係

     1.2 "アイヌ" という逆説
      1.2.0 要旨
      1.2.1 「アイヌ観光」を却け,且つこれをを要する
      1.2.2 「アイヌの身体的特徴」を却け,且つこれをを要する


     2 アイヌ終焉の喪失感

     2.0 要旨


     3 ルサンチマン

     3.0 要旨

     3.1 ルサンチマン文芸
      3.1.0 要旨
      3.1.1 「ルサンチマン文芸」対「文学」
      3.1.2 バチェラー八重子
      3.1.3 戸塚美波子

     3.2 革命理論における<ルサンチマン>の位置づけ
      3.2.0 要旨
      3.2.1 太田竜「アイヌ革命論」の場合


     4 アイヌ美化・アイヌ回帰幻想

     4.0 要旨

     4.1 「アイヌである」の意味
      4.1.0 要旨
      4.1.1 <アイヌをやっている>

     4.2 「アイヌになる」の意味
      4.2.0 要旨
      4.2.1 <アイヌがよい>
      4.2.2 <アイヌにリセット>
      4.2.3 <アイヌをやっていく>

     4.3 「アイヌ」思考停止
      4.3.0 要旨
      4.3.1 アイヌをやっている者は,いない
      4.3.2 アイヌをやれる者は,いない
      4.3.3 アイヌになりたい者は,いない

     4.4 「アイヌプリ」
      4.4.0 要旨


     5 同族憎悪

     5.0 要旨

     5.1 同族憎悪の構造
      5.1.0 要旨
      5.1.1 蔑視される同族と自分が一括りにされることは,同族憎悪に
      5.1.2 同族が自分が美化する通りでないことは,同族憎悪に
      5.1.3 同族が同族解放運動に同調しないことは,同族憎悪に

     5.2 独り善がり
      5.2.0 要旨
      5.2.1 「利敵者」の粛清


     6 "アイヌ" 史── "アイヌ" 現象のダイナミクス

     6.0 要旨

     6.1 "アイヌ"史の(かなめ)
      6.1.0 要旨
      6.1.1 "アイヌ民族" イデオロギーによる歴史改竄
      6.1.2 "アイヌ民族" 捏造は, 「アイヌ利権」術数の核心
      6.1.3 "アイヌ"史の要は, 「アイヌ系統者の多様性」
      6.1.4 科学対イデオロギー

     6.2 "アイヌ"運動家とアイヌ系統者全般の区別
      6.2.0 要旨
      6.2.1 マスコミ・ジャーナリズム
      6.2.2 エリート "アイヌ"
      6.2.3 前衛主義—— 「アイヌを代表して」
      6.2.4 家柄・学業成績の優等

     6.3 "アイヌ" 類型学
      6.3.0 要旨

     6.4 河野本道『アイヌ史/概説』
      6.4.0 要旨
      6.4.1 現前の "アイヌ" 史概説では,最上
      6.4.2 ただし,読みにくい
      6.4.3 そして,<一様な個の集団>を立てる誤謬を継承


     7 <同化>対<顕示>

     7.0 要旨

     7.1 「アイヌ」のレッテルに対する立場二通り
      7.1.0 要旨
      7.1.1 <同化> :「アイヌは過去のもの」──レッテル無用
      7.1.2 <顕示> :「アイヌはいまのもの」──レッテル必要
      7.1.3 『コタンの痕跡』(1971)

     7.2 「観光アイヌ」の意義
      7.2.0 要旨
      7.2.1 <同化>は, 「観光アイヌ」否定
      7.2.2 <顕示>は, 「観光アイヌ」が自己実現形

     7.3 歴史認識の違い
      7.3.0 要旨


     8 文学"アイヌ" ──矛盾を行動する者

     8.0 要旨

     8.1 文学"アイヌ" の「観光アイヌ」批判
      8.1.0 要旨
      8.1.1 観光"アイヌ" 批判
      8.1.2 「アイヌ特権」批判 (物乞"アイヌ" 批判)
      8.1.3 利権"アイヌ" 批判
      8.1.4 善玉悪玉イデオロギー批判


     9 "アイヌ" の自然淘汰

     9.0 要旨

     9.1 『旧土人保護法』をめぐる同化派対保護派
      9.1.0 要旨
      9.1.1 『旧土人保護法』に対する同化派の立場

     9.2 同化派"アイヌ" の退場
      9.2.0 要旨

     9.3 "文学"アイヌの退場
      9.3.0 要旨
      9.3.1 "文学"アイヌの袋小路・尻切れ
      9.3.2 "アイヌ" シーンから退場

     9.4 そして保護派"アイヌ" が残った
      9.4.0 要旨
      9.4.1 北海道史の改竄
      9.4.2 「アイヌ民族」を主語にする
          ──自分たちが少数であることを隠蔽
      9.4.3 協会名称「ウタリ」を「アイヌ」に
      9.4.4 「アイヌ利権」のモジュールに収まる


     10 閉じ

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