Up アイヌ学 : アイヌの歴史 作成: 2016-05-17
更新: 2019-03-06

作業中

アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『「アイヌ」の意味』
2. 『アイヌの系統』
3. 『アイヌの歴史』
4. 『アイヌの共同形態』
5. 『アイヌの生業』
6. 『アイヌのライフスタイル』
7. 『アイヌの生存』
8. 『アイヌの思想』
9. 『アイヌのリテラシー』
10. 『アイヌの終焉』

"アイヌ"学
11. 『"アイヌ" (「アイヌ」自称者)』
12. 『 "アイヌ民族" イデオロギー』
13. 『"アイヌ" 運動』
14. 『アイヌ学者の終焉』
15. 『「アイヌ観光」』
16. 『「アイヌ利権」』
17. 『シャモヘイト・アイヌヘイト』
18. 『備考 : "差別反対!"イデオロギー』

19. 『アイヌ学 (学問) へ』

作成/更新履歴
  • 蝦夷商い : 要旨 (19-03-06)
  • 松前氏の蝦夷鎮定 (19-03-04)
  • 和人対アイヌ (19-03-04)
  • 『新羅之記録』(1645) (19-03-04)
  • アイヌについての思考停止 (19-02-24)
  • 自由主義経済論 (19-02-24)
  • 官営 (社会主義経済) の考えに釘を刺す (19-02-24)
  • 本多利明の蝦夷防衛入植論 (19-02-23)
  • 商品経済の当たり前 : 要旨 (19-01-29)
  • アイヌの無産平民化 (19-01-02)
  • 松前藩の「蝦夷島」の捉え (18-12-30)
  • アイヌ就労者供出の役を,役土人が務める (18-12-28)
  • <強制連行される>でも<自分の意志>でもなく (18-12-28)
  • 場所暦 (18-12-24)
  • 利益追求の系遷移:牧歌的→機械的→残酷 (18-12-20)
  • ウイマム/松前藩 (18-12-19)
  • 役土人 (18-12-15)
  • 漁業 (18-12-14)
  • 道路開鑿 (18-12-14)
  • 道路事情 (18-12-14)
  • 道路開鑿 : 要旨 (18-12-14)
  • 入植・殖産興業政策 (18-12-14)
  • 幕府直轄 (18-12-14)
  • 北方事情 (18-12-14)
  • 「出稼労働」(神々の黄昏) : 要旨 (18-12-14)
  • 商人の蝦夷支配 (18-12-14)
  • 場所請負制・運上屋 (18-12-14)
  • 場所 : 要旨 (18-12-14)
  • 沖口番所 (18-12-14)
  • 松前藩 : 要旨 (18-12-14)
  • アニミズム (八百万の神) は商品経済で死ぬ (18-12-13)
  • 「クナシリ・メナシ」(1789) (18-12-09)
  • アイヌの反乱 : 要旨 (18-12-09)
  • 「アイヌ虐使」? (18-12-08)
  • 駅逓制度・通行屋 (18-12-07)
  • アイヌの零落 (18-12-06)
  • 商品経済の<搾取>ダイナミクス (18-12-06)
  • 追鰊 (18-12-04)
  • ニシン漁 (更新 18-12-04)
  • アイヌ振り (18-11-28)
  • 蝦夷地・和人地 (18-11-28)
  • ニシン漁 (18-11-26)
  • 漁業 (18-11-26)
  • 海上交通 (18-11-24)
  • 辺境「蝦夷」: 要旨 (18-11-24)
  • 場所知行制・オムシャ : 要旨 (18-11-19)
  • 色情 (17-03-05)
  • 同化政策 : 要旨 (17-02-16)
  • 生業の場の喪失 (17-02-05)
  • 「アイヌを搾取」: 要旨 (17-02-05)
  • 「旧土人児童教育」: 要旨 (17-01-24)
  • 同化政策 : 要旨 (16-11-19)

  •     
     0 導入
     1 「松前藩」(蝦夷支配)
     2 「交易依存」(漁猟採集文化の穴)
     3 「蝦夷市場」(遠隔地商法)
     4 「運上屋」(神々の黄昏)
     5 「商品経済」(疎外)
     6 「対露蝦夷防衛路線」(蝦夷分権の終焉)
     7 「開拓路線」(蝦夷地の終焉)
     8 「地所規則」(漁猟採集生活の終焉)
     9 おわり


     0 導入

     0.1 はじめに


     1 「松前藩」(和人支配)

     1.0 要旨

     1.1 和人の蝦夷入り
      1.1.0 要旨
      1.1.1 『新羅之記録』(1645)
      1.1.2 砂金掘
      1.1.3 鷹打
      1.1.4 漂着者

     1.2 蝦夷支配
      1.2.0 要旨
      1.2.1 和人対アイヌ
      1.2.2 松前氏の蝦夷鎮定
      1.2.3 「蝦夷」情報

     1.3 蝦夷統治策
      1.3.0 要旨
      1.3.1 松前藩の「蝦夷島」の捉え
      1.3.2 離隔制──蝦夷地・和人地
      1.3.3 沖口番所
      1.3.4 松前領内のアイヌ

     1.4 辺境「蝦夷」
      1.4.0 要旨
      1.4.1 海上交通
      1.4.2 陸上交通


     2 「交易依存」(漁猟採集文化の穴)

     2.0 要旨

     2.1 ウイマム
      2.1.0 要旨
      2.1.1 「ウイマム」
      2.1.2 ウイマム/松前藩

     2.2 場所知行制・オムシャ
      2.2.0 要旨
      2.2.1 場所
      2.2.2 オムシャ
      2.2.3 交易


     3 「蝦夷市場」(遠隔地商法)

     3.0 要旨

     3.1 蝦夷商い
      3.1.0 要旨
      3.1.1 遠隔地商法
      3.1.2 近江商人

     3.2 和人地
      3.2.0 要旨
      3.2.1 松前市場
      3.2.2 漁業
      3.2.3 ニシン漁
      3.2.4 耕作
      3.2.5 アイヌ振り

     3.3 場所
      3.3.0 要旨
      3.3.1 蝦夷産物の需要拡大
      3.3.2 場所請負制・運上屋

     3.4 産業創出
      3.4.0 要旨
      3.4.1 海運の進歩
      3.4.2 伐木
      3.4.3 水産業
       3.4.3.1 製品加工──鮭・鱒・鱈
       3.4.3.2 魚油・締粕──鱒・鰊・鱈
       3.4.3.3 網漁
       3.4.3.4 その他
      3.4.4 手工品

     3.5 アイヌの境遇
      3.5.0 アイヌの不満
      3.5.1 アイヌの弱み──和人依存
      3.5.2 寛文九年蝦夷乱の<系遷移>的意義
      3.5.3 図に乗る和人


     4 「運上屋」(神々の黄昏)

     4.0 要旨

     4.1 商人の蝦夷経営
      4.1.0 要旨
      4.1.1 商人の蝦夷支配
      4.1.2 場所職員
      4.1.3 役土人
      4.1.4 場所の発達
      4.1.5 場所暦
      4.1.6 地域差

     4.2 アイヌの雇用労働者化
      4.2.0 要旨
      4.2.1 「雇用労働者化」の内容
      4.2.2  コタンを場所近辺に移動
      4.2.3 アイヌにとっての利
      4.2.4 前貸制

     4.3 「アイヌ雇用労働」の<系変遷>的意義
      4.3.0 要旨
      4.3.1 「神々の黄昏」
      4.3.2 アニミズム (八百万の神) は商品経済で死ぬ

     4.4 アイヌの黄昏
       4.4.0 要旨
       4.4.1 年間スケジュール
       4.4.2 自立を失う
       4.4.3 文化を失う

     4.5 場所文化
      4.5.0 要旨
      4.5.1 色気


     5 「商品経済」(疎外)

     5.0 要旨

     5.1 商品経済の当たり前
      5.1.0 要旨
      5.1.1 <疎外>ダイナミクス
      5.1.2 被雇用・過労働・搾取
      5.1.3 家族崩壊
      5.1.4 村落崩壊

     5.2 和人のアイヌ観

     5.3 <強制・虐使・搾取>
      5.3.1 <強制される>
       5.3.1.1 <強制連行される>でも<自分の意志>でもなく
       5.3.1.2 アイヌ就労者供出の役を,役土人が務める
      5.3.2 <虐使される>
       5.3.2.1 利益追求の系遷移:牧歌的→機械的→残酷
       5.3.2.2 悪者論
       5.3.2.3 アイヌの零落
      5.3.3 <搾取される>
       5.3.3.1 「搾取」
       5.3.3.2 商品経済の<搾取>ダイナミクス

     5.4 場所の末期症状の形
       5.4.0 要旨
       5.4.1 場所請負人の高負担
       5.4.2 コスト削減
       5.4.3 乱獲
       5.4.4 アイヌ使役に威嚇を用いる
       5.4.5 アイヌを消耗品として扱う
       5.4.6 アイヌのリアクション

     5.5 「寛政蝦夷乱」(1789)
      5.5.0 要旨
      5.5.1 土地柄
      5.5.2 アイヌ陳述の和人討殺理由


     6 「対露蝦夷防衛路線」(蝦夷分権の終焉)

     6.0 要旨

     6.1 北方の不穏化
      6.1.0 要旨
      6.1.1 北方事情

     6.2 幕府の蝦夷地調査
      6.2.0 要旨
      6.2.1 1785 年調査
      6.2.2 備考:幕府巡検使

     6.3 本多利明の蝦夷防衛入植論
      6.3.0 要旨
      6.3.1 『蝦夷草紙』「序」
      6.3.2 国防論
      6.3.3 入植論
      6.3.4 蝦夷調査

     6.4 最上徳内の蝦夷経営論
      6.4.0 官営 (社会主義経済) の考えに釘を刺す
      6.4.1 自由主義経済論
      6.4.2 アイヌについての思考停止

     6.5 勧農論

     6.6 幕府直轄 (1807-1821)
      6.6.0 要旨
      6.6.1 幕府直轄
      6.6.2 会所
      6.6.3 和人の場所出稼ぎ
      6.6.4 入植・殖産興業政策

     6.7 松前藩復領
      6.7.0 要旨
      6.7.1 蝦夷地経営の困難
      6.7.2 名目だけの管理
      6.7.3 元の木阿弥

     6.8 幕府再直轄 (1854-1868)
      6.8.0 要旨
      6.8.1 幕府再直轄
      6.8.2 藩兵駐屯
      6.8.3 道路・駅馬
      6.8.4 移民策
      6.8.5 アイヌの同化


     7 「開拓路線」(蝦夷地の終焉)

     7.0 要旨

     7.1 和人の蝦夷地進入
      7.1.0 要旨
      7.1.1 追鰊
      7.1.2 「蝦夷地・和人地」区分の無意味化
      7.1.3 同化アイヌ

     7.2 道路開鑿
       7.2.0 要旨
       7.2.1 道路事情
       7.2.2 道路開鑿
       7.2.3 駅逓制度・通行屋


     8 「地所規則」(漁猟採集生活の終焉)

     8.0 要旨

     8.1 アイヌの無産平民化
      8.1.0 戸籍法──「蝦夷」の解消
      8.1.1 「地所規則」

     8.2 零落
      8.2.0 要旨
      8.2.1 和人の攻勢・アイヌの無力

     8.3 同化政策
      8.3.0 要旨
      8.3.1 特別扱いの必要──カテゴリー「旧土人」の導入
      8.3.2 「旧土人児童教育」

      『アイヌの終焉』


     9 閉じ

      おわりに