Up アイヌ学 : 「アイヌ利権」 作成: 2016-05-17
更新: 2017-09-02

作業中

アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『「アイヌ」』
2. 『アイヌの終焉』
3. 『アイヌ系統者』
4. 『"アイヌ" (「アイヌ」自称者)』
5. 『 "アイヌ民族" イデオロギー』
6. 『"アイヌ" 運動』
7. 『アイヌ学者の終焉』
8. 『「アイヌ利権」』
9. 『シャモヘイト・アイヌヘイト』
10. 『アイヌ学 (学問) へ』
11. 『備考 : "差別反対!"イデオロギー』

作成/更新履歴
  • 「2018年度海外のアイヌ遺骨調査費 900万円」 (17-09-02)
  • 「北海道アイヌ中国訪問団」 (17-03-07)
  • 「萱野茂予算」獲得 (17-03-07)
  • 「アイヌ予算」獲得 (17-03-07)
  • 第71回衆議院予算委第三分科会での質疑 (1973) (17-03-07)
  • 鈴木(国会)・町村(政府) プレー (17-03-06)
  • ウタリ協会と相和 (17-03-06)
  • 主体派"アイヌ" (佐々木昌雄) からの批判 (17-03-06)
  • 民族派"アイヌ" (貝沢正) との相和 (17-03-06)
  • 同類批判,そして表現狩りへ (17-03-05)
  • 静内の場合 (17-02-28)
  • 2020年 :「民族共生象徴空間」 (17-02-28)
  • 1965年 : アイヌコタンのポロト沼移転 (17-02-28)
  • 1960年頃の「アイヌ観光」の様子 (17-02-28)
  • ウタリ協会と道は,アイヌ保護政策継続要請へ動く (17-02-23)
  • 「アイヌ政策推進会議」のゴール (17-01-23)
  • 「新法(案)」における「アイヌ民族」像 (17-01-23)
  • 「アイヌ特権」の限度 : 要旨 (17-01-21)
  • はじめに (17-01-18)
  • 「新法案」の経緯 (17-01-14)
  • 新法づくりで,利権派"アイヌ" になる (17-01-14)
  • 旭川アイヌ協議会・旭川市長が,『保護法』廃止へ動く (17-01-14)
  • イデオロギー"アイヌ" : 組織からパージされ,終焉 (17-01-13)
  • "アイヌ" の終焉 : 要旨 (17-01-13)
  • 「アイヌ利権」パラサイト集団 (17-01-10)
  • アイヌ語は,アイヌの生活と相即不離 (17-01-09)
  • "アイヌ"利権の終焉 (17-01-07)
  • 利権の合理化── "アイヌ" イデオロギーの醸成 (17-01-06)
  • 利権の誘惑 (17-01-06)
  • 観光"アイヌ" から「アイヌ文化継承」"アイヌ" へ (17-01-04)
  • 観光"アイヌ" が「アイヌの代表」に (17-01-04)
  • 利権構造「アイヌの代表」: 要旨 (17-01-04)
  • アイヌ語を話す/話せる者はいない (17-01-04)
  • 「アイヌ」「アイヌ文化」は過去のもの (17-01-04)
  • アイヌ予算の私物化 (16-12-30)
  • 虚構「アイヌ文化の継承」: 要旨 (16-12-18)
  • 腐敗 (16-12-14)
  • 利権の合理化── "アイヌ" イデオロギーの醸成 (16-12-14)
  • カテゴリー「利権派"アイヌ"」 (16-12-14)
  • 「利権派"アイヌ"」 ──「利権」学 : 要旨 (16-12-14)
  • 『先住民族法』: 要旨 (16-12-09)
  • 「アイヌ法」: 要旨 (16-12-09)
  • 「利権」の遷移極相 : 要旨 (16-12-08)
  • 「アドバイザー派遣」 (16-12-08)
  • (にせ)アイヌ文化の流布 (16-12-08)
  • 「アイヌ文化の継承」ワーク: 要旨 (16-12-07)
  • 騙り「アイヌ文化」: 要旨 (16-12-07)
  • 「アイヌ文化の継承」支援の正義感/優越感 : 要旨 (16-11-28)
  • 『アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議案』(16-11-14)
  • 「アイヌ民族/先住民族」と "アイヌ" 予算を盗る(いくさ) (16-11-14)
  • "アイヌ" 族議員・鈴木宗男 (16-11-14)
  • 族議員 : 要旨 (16-11-02)
  • "アイヌ"予算 : 要旨 (16-11-09)
  • 報酬・旅費日当 (16-11-08)
  • 設備・施設事業手当 (16-11-08)
  • 生活手当 (16-11-08)
  • "アイヌ"予算の額と項目 (16-11-07)
  • 利権団体 (16-11-02)

  •     
     0 導入

     0.1 はじめに


     1 「アイヌ利権」の意義/合理

     1.0 要旨

     1.1 「アイヌ利権」: "アイヌ民族"イデオロギーの回収形
      1.1.0 要旨
      1.1.1 系ダイナミクスとしての「アイヌ利権」
      1.1.2 "アイヌ民族"イデオロギー + 商品経済 =「アイヌ利権」


     2 「アイヌ観光」の絶対力

     2.0 要旨

     2.1 「観光アイヌ」批判
      2.1.0 要旨
      2.1.1 同類批判,そして表現狩りへ

     2.2 「アイヌ観光」は,批判を凌駕する
      2.2.0 要旨
      2.2.1 「アイヌ観光」の絶対力は,商品経済の絶対力

     2.3 「アイヌ観光」──白老の場合
      2.3.0 要旨
      2.3.1 1960年頃の「アイヌ観光」の様子
      2.3.2 1965年 : アイヌコタンのポロト沼移転
      2.3.3 2020年 :「民族共生象徴空間」

     2.4 「アイヌ観光」──二風谷の場合
      2.4.0 要旨
      2.4.1 主体的「アイヌ観光」
      2.4.2 アリバイづくり :「反差別」アピール行動

     2.5 「アイヌ観光」──その他
      2.5.0 要旨
      2.5.1 静内の場合


     3 「イランカラプテ」キャンペーン

     3.0 要旨

     3.1 キャッチコピー・キャンペーン
      3.1.0 要旨

     3.2 カモフラージュ
      3.2.0 要旨
      3.2.1 「アイヌ観光」のカモフラージュ
      3.2.2 「アイヌ利権」のカモフラージュ


     4 「アイヌ特権」

     4.0 要旨

     4.1 「アイヌ特権」と「アイヌ利権」
      4.1.0 要旨
      4.1.1 「アイヌ特権」"アイヌ" は, 「アイヌ利権」グループの賜

     4.2 「アイヌ特権」史
      4.2.0 要旨


     5 「利権派"アイヌ"」

     5.0 要旨

     5.1 利権の契機
      5.1.0 要旨
      5.1.1 利権の誘惑

     5.2 「アイヌ利権」の歴史的経緯 : 要旨
      5.2.0 要旨
      5.2.1 旭川アイヌ協議会・旭川市長が,『保護法』廃止へ動く
      5.2.2 ウタリ協会と道は,アイヌ保護政策継続要請へ動く
      5.2.3 新法づくりで,利権派"アイヌ" になる

     5.3 利権構造「アイヌの代表」
      5.3.0 要旨
      5.3.1 カテゴリー「利権派"アイヌ"」
      5.3.2 アイヌ予算は「アイヌの代表」へ
      5.3.3 利権パラサイト

     5.4 「利権派"アイヌ"」の含蓄
      5.4.0 要旨
      5.4.1 利権の合理化── "アイヌ" イデオロギーの醸成
      5.4.2 腐敗

     5.5 利権派"アイヌ" のライフサイクル
      5.5.0 要旨
      5.5.1 "アイヌ"利権誕生・定着の系遷移ダイナミクス
      5.5.2 "アイヌ"利権の終焉

     5.6 『アイヌ民族に関する法律(案)』(「新法(案)」)
      5.6.0 要旨
      5.6.1 「新法(案)」から,利権派"アイヌ" とは何かがわかる
      5.6.2 「新法(案)」の経緯
      5.6.3 「新法(案)」における「アイヌ民族」像
      5.6.4 横路孝弘


     6 「アイヌ法」

     6.0 要旨

     6.1 「アイヌ法」の意味
      6.1.0 要旨
      6.1.1 アイヌ手当法
      6.1.2 「農業で自立」法から「生活保護」法へ

     6.2 『北海道旧土人保護法』
      6.2.0 要旨
      6.2.1 「農業で自立」法
      6.2.2 失敗者と成功者
      6.2.3 "アイヌ"イデオロギーによる「差別法」プロパガンダ

     6.3 『アイヌ文化振興法』
      6.3.0 要旨
      6.3.1 「生活保護」法

     6.4 『先住民族法』
      6.4.0 要旨
      6.4.1 「資金供与」法


     7 「アイヌ利権」

     7.0 要旨

     7.1 "アイヌ"予算
      7.1.0 要旨
      7.1.1 "アイヌ"予算の額と項目
      7.1.2 生活手当
      7.1.3 設備・施設事業手当
      7.1.4 報酬・旅費日当
      7.1.5 「海外のアイヌ遺骨調査費 900万円」

     7.2 利権派"アイヌ" 組織
      7.2.0 要旨
      7.2.1 「アイヌ協会」
      7.2.2 利権団体
      7.2.3 アイヌ予算の私物化

     7.3 「アイヌ利権」パラサイト
      7.3.0 要旨
      7.3.1 「アイヌ利権」パラサイト集団

     7.4 「利権」の遷移極相
      7.4.0 要旨
      7.4.1 幹部/同族利権
      7.4.2 幹部天下り
      7.4.3 「アイヌ文化継承者」雇用
      7.4.4 「アイヌ」施設・機関の<同族職場>化


     8 族議員

     8.0 要旨

     8.1 岡田春夫
      8.1.0 要旨
      8.1.1 第71回衆議院予算委第三分科会での質疑 (1973)
      8.1.2 「アイヌ予算」獲得
      8.1.3 「萱野茂予算」獲得
      8.1.4 民族派"アイヌ" (貝沢正) との相和
      8.1.5 「北海道アイヌ中国訪問団」
      8.1.6 主体派"アイヌ" (佐々木昌雄) からの批判

     8.2 鈴木宗男
      8.2.0 要旨
      8.2.1 "アイヌ" 族議員・鈴木宗男
      8.2.2 「アイヌ民族/先住民族」と "アイヌ" 予算を盗る(いくさ)
      8.2.3 『アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議案』
      8.2.4 鈴木宗男の思考様式

     8.3 町村信孝
      8.3.0 要旨
      8.3.1 ウタリ協会と相和
      8.3.2 鈴木(国会)・町村(政府) 連係プレー


     9 「アイヌ文化の継承」の嘘

     9.0 要旨

     9.1 アイヌ文化は,過去のもの
      9.1.0 要旨
      9.1.1 「アイヌ」「アイヌ文化」が有るように装う者たち
      9.1.2 過去のものは, 「継承」ではなく「資料研究」

     9.2 「アイヌ語教育」のナンセンス
      9.2.0 要旨
      9.2.1 アイヌ語を話す/話せる者はいない
      9.2.2 アイヌ語は,アイヌの生活と相即不離

     9.3 題目「アイヌ文化の継承」の経緯
      9.3.0 要旨
      9.3.1 観光"アイヌ" が「アイヌの代表」に
      9.3.2 観光"アイヌ" から「アイヌ文化継承」"アイヌ" へ

     9.4 「観光アイヌ」の押さえ
      9.4.0 要旨
      9.4.1 昭和期「アイヌ」ブーム
      9.4.2 「アイヌ」観光
      9.4.3 見世物興行

     9.5 「アイヌ文化の継承」ワーク
      9.5.0 要旨
      9.5.1 (にせ)アイヌ文化の流布
      9.5.2 「アドバイザー派遣」
      9.5.3 「公開講座」
      9.5.4 「展示」

     9.6 「アイヌ文化の継承」支援の正義感/優越感
      9.6.0 要旨

     9.7 「文化交流」
      9.7.0 要旨


     10 「アイヌ利権」の現在進行形

     10.0 要旨

     10.1 「アイヌ政策推進会議」
      10.1.0 要旨
      10.1.1 「アイヌ政策推進会議」立ち上げまでの流れ
      10.1.2 構成員
      10.1.3 進捗
      10.1.4 「アイヌ政策推進会議」のゴール


     11 「アイヌ特権」の限度

     11.0 要旨

     11.1 「アイヌ系統者」の登録が要点
      11.1.0 要旨

     11.2 限度内
      11.2.0 要旨
      11.2.1 大学入学特別枠

     11.3 限度外
      11.3.0 要旨
      11.3.1 「アイヌ年金」


     12 "アイヌ" の終焉

     12.0 要旨

     12.1 既に終焉している "アイヌ"
      12.1.0 要旨
      12.1.1 観光"アイヌ" :「文化継承」"アイヌ" に移行
      12.1.2 学術"アイヌ" : "アイヌ"ブランドが無意味になり,終焉
      12.1.3 文学"アイヌ" : 主題の閉塞により,終焉
      12.1.4 イデオロギー"アイヌ" : 組織からパージされて,終焉

     12.2 "アイヌ" の終末
      12.2.0 要旨
      12.2.1 利権を呼び込めなくなるときが,"アイヌ" の終わり
      12.2.2 利権派"アイヌ" は,利権グループの名目「アイヌ」に
      12.2.3 「文化継承」"アイヌ" は,後継者をつくれない
      12.2.4 《"アイヌ" である》の形が,無くなる

     12.3 人権イデオロギー"シャモ" の終焉
      12.3.0 要旨


     13 閉じ

      おわりに