Up アイヌ学 : 『 "アイヌ"イデオロギー』 作成: 2017-02-17
更新: 2017-03-23

準備中

アイヌ学
0. 『 基礎知識・用語 』
1. 『 ヘイト・スピーチ 』
2. 『 アイヌ対 "アイヌ" 』
3. 『「アイヌ」の定位 』
4. 『 アイヌの終焉 』
5. 『 同化主義-対-民族主義 』
6. 『 民族主義-期 』
7. 『 "アイヌ"イデオロギー』
8. 『「アイヌ利権」-期 』
9. 『「アイヌ差別」とは? 』
10. 『「アイヌ」の同定 』

作成/更新履歴
  • 幼児性──マンガ思考 : 要旨 (17-03-23)
  • 同化 (17-03-21)
  • 反対と粛清 (17-03-21)
  • 中国版「屯田兵・和人入植」 (17-03-21)
  • 備考 : 中国の「民族政策」の実際 : 要旨 (17-03-21)
  • 同族憎悪 : 要旨 (17-03-20)
  • 出来事概観 (17-03-20)
  • ブームの理由:素地不問 (17-03-20)
  • <法則探求>対<遺物採集> (17-03-19)
  • 「アイヌ民族」印 (17-03-19)
  • 「社会主義」幻想 : 要旨 (17-03-16)
  • 「アイヌ抵抗史」 (17-03-15)
  • <国家 - アイヌ差別>連関 (17-03-14)
  • 「アイヌ学者」の学術レベル (17-03-14)
  • 『アイヌ史資料集』訴訟 (17-03-09)
  • 河野本道の転向──「アイヌ民族」否定 (17-03-09)
  • 「アイヌ民族」派独占構造 (17-03-08)
  • 2007年改訂新版の「アイヌ」/児島恭子 (17-03-08)
  • 1955年初版の「アイヌ」/知里真志保 (17-03-07)
  • 日本民族学会会長祖父江孝男の「わび状」 (17-03-07)
  • 「アイヌ民族肖像権裁判」 (17-03-06)
  • 日本民族学会「見解」 (17-03-06)
  • 「民族」主導者の孤立化──同族を侮蔑 (17-03-05)
  • 反同化は「同族」を要する──民族主義へ (17-03-05)
  • 「観光アイヌ」は民族主義で自己正当化/反撃 (17-03-04)
  • 「アイヌモシリ」キャンペーン : 要旨 (17-03-04)
  • 「シャクシャイン像事件」 (17-03-04)
  • 「反差別」キャンペーン : 要旨 (17-03-03)
  • 「差別無し」の欺瞞 (17-03-02)
  • 「差別」とは何か,を思考停止 (17-03-02)
  • 自家撞着の隠蔽 (17-03-02)
  • 「コタン・北海道アイヌの代表」をポーズ (17-03-01)
  • 戸塚美波子 (17-02-28)
  • 「ルサンチマン文芸」対「文学」(17-02-28)
  • 太田竜「アイヌ革命論」の場合 (17-02-28)
  • 「アイヌモシリ」の論理 (17-02-27)
  • 起業家貝沢正・萱野茂 (17-02-27)
  • 二風谷の特異性 (17-02-27)
  • 「解放」の中身に思考停止 (17-02-26)
  • 悪者論 (17-02-26)
  • 「反帝」イデオロギーの論理 (17-02-26)
  • 「制度・政権のせい」思考回路 (17-02-25)
  • 教訓 :「商品経済」の視座の必要 (17-02-25)
  • 憎悪の解放 (17-02-25)
  • 中国賛美──<白黒>思考回路 (17-02-25)
  • 「北海道アイヌ中国訪問団」実現経緯 (17-02-25)
  • 本多勝一 (17-02-24)
  • 「アイヌ学者」をビビらせる (17-02-23)
  • 講義教室に押しかける (17-02-23)
  • 学会の大会に押しかける (17-02-23)
  • アイヌ解放同盟のテーゼ (1972) (17-02-23)
  • はじめに (17-02-19)

  •     
     0 導入

      はじめに


     1 アイヌ学の終焉

     1.0 要旨

     1.1 学会が民族派"アイヌ" に降伏
      1.1.0 要旨
      1.1.1 「第26回学会大会」でのアイヌ解放同盟「質問状」
      1.1.2 日本民族学会会長祖父江孝男の「わび状」
      1.1.3 「アイヌ民族肖像権裁判」
      1.1.4 日本民族学会「見解」

     1.2 河野本道攻撃
      1.2.0 要旨
      1.2.1 河野本道の転向──「アイヌ民族」否定
      1.2.2 『アイヌ史資料集』訴訟

     1.3 平凡社世界大百科事典「アイヌはすでに滅びた」の抹殺
      1.3.0 要旨
      1.3.1 1955年初版の「アイヌ」/知里真志保
      1.3.2 2007年改訂新版の「アイヌ」/児島恭子

     1.4 アイヌ学終焉後「アイヌ学者」
      1.4.0 要旨
      1.4.1 「アイヌ民族」派独占構造
      1.4.2 <国家 - アイヌ差別>連関
      1.4.3 「アイヌ学者」の学術レベル
      1.4.4 「アイヌ抵抗史」

     1.5 <学術/学者>と<学術/学者もどき>の違い
      1.5.0 要旨
      1.5.1 「アイヌ民族」印
      1.5.2 <法則探求>対<遺物採集>


       民族派"アイヌ"

     2 民族派"アイヌ" ブーム

     2.0 要旨

     2.1 民族派"アイヌ"
      2.1.0 要旨
      2.1.1 「アイヌ」を売り物にする──「観光アイヌ」と同型
      2.1.2 「アイヌがいる」にしなければならない
      2.1.3 「アイヌはもう無い」の言説を攻撃

     2.2 「民族」イデオロギーの理由・ダイナミクス
      2.2.0 要旨
      2.2.1 反同化は「同族」を要する──民族主義へ
      2.2.2 「民族」主導者の孤立化──同族を侮蔑
      2.2.3 「観光アイヌ」は民族主義で自己正当化/反撃

     2.3「北海道アイヌ中国訪問団」(1974)
      2.3.0 要旨
      2.3.1 「訪問団」実現経緯
      2.3.2 中国賛美──<白黒>思考回路
      2.3.3 憎悪の解放
      2.3.4 毛沢東文革中国の位相
      2.3.5 「制度・政権のせい」思考回路
      2.3.6 教訓 :「商品経済」の視座の必要

     2.4 備考 : 中国の「民族政策」の実際
      2.4.0 要旨
      2.4.1 民族問題=領土問題
      2.4.2 中国版「屯田兵・和人入植」
      2.4.3 反対と粛清
      2.4.4 同化

     2.5 備考:アイヌは「民族」ではない
      2.5.0 要旨
      2.5.1 アイヌの集合単位は, 「コタン」
      2.5.2 「民族」は,<一括扱い>政策の反照
      2.5.3 「種/血統」で「民族」は定義できない
      2.5.4 松前藩のアイヌの扱い
      2.5.5 開拓使のアイヌの扱い


     3 ルサンチマン

     3.0 要旨

     3.1 革命理論における<ルサンチマン>の位置づけ
      3.1.0 要旨
      3.1.1 太田竜「アイヌ革命論」の場合

     3.2 ルサンチマン文芸
      3.2.0 要旨
      3.2.1 「ルサンチマン文芸」対「文学」
      3.2.2 バチェラー八重子
      3.2.3 戸塚美波子


     4 アイヌ美化・アイヌ回帰幻想

     4.0 要旨

     4.1 「アイヌである」の意味
      4.1.0 要旨
      4.1.1 <アイヌをやっている>

     4.2 「アイヌになる」の意味
      4.2.0 要旨
      4.2.1 <アイヌがよい>
      4.2.2 <アイヌにリセット>
      4.2.3 <アイヌをやっていく>

     4.3 「アイヌ」思考停止
      4.3.0 要旨
      4.3.1 アイヌをやっている者は,いない
      4.3.2 アイヌをやれる者は,いない
      4.3.3 アイヌになりたい者は,いない

     4.4 「アイヌプリ」
      4.4.0 要旨


       キャンペーン

     5 「アイヌモシリ」キャンペーン

     5.0 要旨

     5.1 起業"アイヌ" の「アイヌ」利用
      5.1.0 要旨
      5.1.1 スローガンと実利

     5.2 「御料牧場」返還運動
      5.2.0 要旨
      5.2.1 スローガンの失敗

     5.3 貝沢正・萱野茂の場合
      5.3.0 要旨
      5.3.1 二風谷の特異性
      5.3.2 起業家貝沢正・萱野茂
      5.3.3 「アイヌモシリ」の論理
      5.3.4 「コタン・北海道アイヌの代表」をポーズ


     6 「反差別」キャンペーン

     6.0 要旨

     6.1 「反差別」がキャンペーンであるとは
      6.1.0 要旨
      6.1.1 自家撞着の隠蔽
      6.1.2 「差別」とは何か,を思考停止
      6.1.3 「差別無し」の欺瞞

     6.2 マッチ・ポンプ方式
      6.2.0 要旨
      6.2.1 「観光」マッチ・「反差別」ポンプ
      6.2.2 「観光アイヌ」リーダーの<先鋭>ポーズ

     6.3 反体制"シャモ"
      6.3.0 要旨

     6.4 「人権」ジャーナリズム
      6.4.0 要旨
      6.4.1 「人権」ジャーナリズムは,「差別」を求める

     6.5 「反差別」キャンペーンは,"アイヌ"研究の情報源
      6.5.0 要旨


     7 「イランカラプテ」キャンペーン

     7.0 要旨

     7.1 キャッチコピー・キャンペーン
      7.1.0 要旨

     7.2 カモフラージュ
      7.2.0 要旨
      7.2.1 「アイヌ観光」のカモフラージュ
      7.2.2 「アイヌ利権」のカモフラージュ


       イデオロギー

     8 「社会主義」イデオロギー

     8.0 要旨

     8.1 「社会主義」幻想
      8.1.0 要旨
      8.1.1 《社会主義だと,アイヌをやっていかれる》
      8.1.2 本多勝一

     8.2 社会主義政党行動
      8.2.0 要旨
      8.2.1 萱野茂


     9 「解放」イデオロギー

     9.0 要旨

     9.1 「解放」イデオロギーの思考回路
      9.1.0 要旨
      9.1.1 「解放」イデオロギーの論理
      9.1.2 悪者論
      9.1.3 「解放」の中身に思考停止

     9.2 1970年代「解放」運動ブーム
      9.2.0 要旨
      9.2.1 ブームの理由:素地不問
      9.2.2 出来事概観

     9.3 同族憎悪
      9.3.0 要旨

     9.4 幼児性──マンガ思考
      9.4.0 要旨
      9.4.1 物理に対する無知・思考停止
      9.4.2 超常現象・超能力
      9.4.3 ヒーロー


     10 アイヌ独立革命イデオロギー

     10.0 要旨

     10.1 アイヌ解放同盟/結城庄司
      10.1.0 要旨
      10.1.1 太田竜の「アイヌ革命論」
      10.1.2 アイヌ解放同盟のテーゼ (1972)
      10.1.3 「アイヌ共和国独立」
      10.1.4 「原始共産制」

     10.2 行動
      10.2.0 要旨
      10.2.1 「シャクシャイン像事件」
      10.2.2 学会の大会に押しかける
      10.2.3 講義教室に押しかける
      10.2.4 アイヌ学者をビビらせる


     11 閉じ

      おわりに