Up アイヌ学 : "アイヌ" 運動 作成: 2016-05-17
更新: 2017-02-10

作業中

アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『「アイヌ」』
2. 『アイヌの終焉』
3. 『アイヌ系統者』
4. 『"アイヌ" (「アイヌ」自称者)』
5. 『 "アイヌ民族" イデオロギー』
6. 『"アイヌ" 運動』
7. 『アイヌ学者の終焉』
8. 『「アイヌ利権」』
9. 『シャモヘイト・アイヌヘイト』
10. 『アイヌ学 (学問) へ』
11. 『備考 : "差別反対!"イデオロギー』

作成/更新履歴
  • 『アイヌ史資料集』/河野本道 (17-03-09)
  • 『アイヌ民族誌』/更科源蔵 (17-03-06)
  • 平凡社百科事典「アイヌ」/知里真志保 (17-03-06)
  • 《自分がやる分にはよい》 (17-03-05)
  • 「アイヌモシリ」キャンペーン : 要旨 (17-03-04)
  • 「反差別」キャンペーン : 要旨 (17-03-03)
  • 「差別無し」の欺瞞 (17-03-02)
  • 「差別」とは何か,を思考停止 (17-03-02)
  • 自家撞着の隠蔽 (17-03-02)
  • 「コタン・北海道アイヌの代表」をポーズ (17-03-01)
  • 「アイヌモシリ」の論理 (17-02-27)
  • 起業家貝沢正・萱野茂 (17-02-27)
  • 二風谷の特異性 (17-02-27)
  • 結城庄司・太田竜・新谷行の宣言 (17-02-23)
  • 事実捏造・歴史改竄 : 要旨 (17-02-10)
  • 「贖罪"シャモ"」とは (17-02-09)
  • ジャーナリスト (17-02-09)
  • 社会主義"シャモ" (17-02-09)
  • 「人と人とが殺し合うことなく」 (17-02-08)
  • 「のんびりと楽しく生活」 (17-02-08)
  • 「天真爛漫,稚児の様」 (17-02-08)
  • 失意 (17-01-27)
  • 曲解 (17-01-27)
  • 言論攻撃 : 要旨 (17-01-27)
  • はじめに (17-01-25)
  • "アイヌ"イデオロギー : 要旨 (17-01-24)
  • 土下座・講師採用 (17-01-12)
  • "アイヌ差別" 事件警察 (17-01-12)
  • 摘発・弾劾システム (17-01-12)
  • 文学"アイヌ" の学者"シャモ" 批判 (16-12-22)
  • 文学"アイヌ" の窮民革命主義"シャモ" 批判 (16-12-22)
  • 文学"アイヌ" の社会主義"シャモ" 批判 (16-12-22)
  • 文学"アイヌ" の贖罪"シャモ" 批判 (16-12-22)
  • 文学"アイヌ" にとっての "シャモ" の意味 (16-12-22)
  • 「良識あるシャモの代表」 (16-12-22)
  • "シャモ" の定義 (16-12-22)
  • 用語 "シャモ" の導入 : 要旨 (16-12-22)
  • "シャモ" : 要旨 (16-12-22)
  • "アイヌ"イデオロギーの意味 : 要旨 (17-01-10)
  • デマゴギー「同化政策でエスノサイド (17-01-08)
  • 「萱野茂・貝沢正」 (16-12-17)
  • 必要条件「アイヌ民族/先住民族」 (16-12-13)
  • アイヌの土地」: 要旨 (16-12-13)
  • 「土地」の教養を欠く (16-12-12)
  • 「系の遷移」の教養を欠く (16-12-12)
  • 「同族=洗脳されたる者」 (16-12-12)
  • 「アイヌの代表」──前衛主義 : 要旨 (16-12-11)
  • 「アイヌ学者」 (16-11-26)
  • 方法論「合唱」 (16-11-26)
  • 「民族/先住民族」イデオロギー : 要旨 (16-11-26)
  • <かまし>の手口 (16-12-10)
  • 「アイヌの楽園」: 要旨 (16-11-28)
  • 最上徳内の義憤 (16-11-27)
  • 松前藩のアイヌ同化禁制 (16-11-27)
  • 「交易」の用語法──交易の非対称性 (16-11-25)
  • 事実捏造・歴史改竄の理由 (16-11-21)

  •    
     0 導入

     0.1 はじめに


     1 「アイヌの代表」

     1.0 要旨

     1.1 「アイヌの代表」僭称
      1.1.0 要旨
      1.1.1 「アイヌ」規定の不在
      1.1.2 「代表」規定の不在

     1.2 前衛意識──同族蔑視
      1.2.0 要旨
      1.2.1 「同族=愚かなる者」
      1.2.2 「同族=洗脳されたる者」

     1.3 マスコミが固定
      1.3.0 要旨


     2 「反差別」キャンペーン

     2.0 要旨

     2.1 「反差別」がキャンペーンであるとは
      2.1.0 要旨
      2.1.1 自家撞着の隠蔽
      2.1.2 「差別」とは何か,を思考停止
      2.1.3 「差別無し」の欺瞞

     2.2 マッチ・ポンプ方式
      2.2.0 要旨
      2.2.1 「観光」マッチ・「反差別」ポンプ
      2.2.2 「観光アイヌ」リーダーの<先鋭>ポーズ

     2.3 反体制"シャモ"
      2.3.0 要旨

     2.4 「人権」ジャーナリズム
      2.4.0 要旨
      2.4.1 「人権」ジャーナリズムは,「差別」を求める

     2.5 「反差別」キャンペーンは,"アイヌ"研究の情報源
      2.5.0 要旨


     3 「保護」獲得計略

     3.0 要旨

     3.1 「保護」の正当化
      3.1.0 要旨
      3.1.1 「アイヌの現前」(「アイヌ民族」) の論を立てる
      3.1.2 「アイヌの貧窮 → 手当」の論を立てる
      3.1.3 「エスノサイド → 賠償」の論を立てる

     3.2 「アイヌの土地
      3.2.0 要旨
      3.2.1アイヌの土地」の論法
      3.2.2 「系の遷移」の教養を欠く
      3.2.3 「土地」の教養を欠く

     3.3 「民族/先住民族
      3.3.0 要旨
      3.3.1 必要条件「アイヌ民族/先住民族」
      3.3.2 方法論「合唱」
      3.3.3 「アイヌ学者」

     3.4 「エスノサイド
      3.4.0 要旨
      3.4.1 デマゴギー「同化政策でエスノサイド

     3.5 政治イデオロギー
      3.5.0 要旨
      3.5.1 「新左翼」
      3.5.2 「アイヌ解放同盟」
      3.5.3 「本多勝一・貝沢正・野村義一」

     3.6 闘争題目の陳腐化
      3.6.0 要旨
      3.6.1 「アイヌ文化継承」路線に転換
      3.6.2 「アイヌの現前」の虚偽──隠蔽へ
      3.6.3 「アイヌの貧窮」の時代錯誤──放棄へ
      3.6.4 「エスノサイド」のはったり──放棄へ


     4 「アイヌモシリ」キャンペーン (「アイヌの土地を返せ」)

     4.0 要旨

     4.1 起業"アイヌ" の「アイヌ」利用
      4.1.0 要旨
      4.1.1 スローガンと実利

     4.2 「御料牧場」返還運動
      4.2.0 要旨
      4.2.1 スローガンの失敗

     4.3 貝沢正・萱野茂の場合
      4.3.0 要旨
      4.3.1 二風谷の特異性
      4.3.2 起業家貝沢正・萱野茂
      4.3.3 「アイヌモシリ」の論理
      4.3.4 「コタン・北海道アイヌの代表」をポーズ


     5 事実捏造・歴史改竄

     5.0 要旨

     5.1 事実捏造・歴史改竄とは
      5.1.0 要旨
      5.1.1 捏造・改竄の理由
      5.1.2 捏造・改竄の心理──故意・無知・体裁
      5.1.3 捏造・改竄の(かた)──和人悪者論
      5.1.4 捏造・改竄は,自家撞着を己の生き方にすること

     5.2 アイヌ美化
      5.2.0 要旨
      5.2.1 「天真爛漫,稚児の様」
      5.2.2 「のんびりと楽しく生活」
      5.2.3 「人と人とが殺し合うことなく」

     5.3 「アイヌの楽園」
      5.3.0 要旨
      5.3.1 松前藩のアイヌ同化禁制
      5.3.2 最上徳内の義憤
      5.3.3 野生
      5.3.4 迷信
      5.3.5 因習
      5.3.6 和人依存・乱獲

     5.4 「アイヌは交易の民
      5.4.0 要旨
      5.4.1 <かまし>の手口
      5.4.2 「交易」の用語法──交易の非対称性

     5.5 「和人=邪悪なる者」
      5.5.0 要旨
      5.5.1 「蔑視する」
      5.5.2 「騙す」
      5.5.3 「酷使する」
      5.5.4 「凌辱する」

     5.6 用語 「旧土人」を差別語に仕立てる
      5.6.0 要旨
      5.6.1 曲解

     5.7 「アイヌ民族」捏造
      5.7.0 要旨
      5.7.1 一括置換 :「アイヌ」→「アイヌ民族」
      5.7.2 「アイヌ史
      5.7.3 「"アイヌ文化期"→ "二風谷文化期"


     6 言論攻撃

     6.0 要旨

     6.1 ことば狩り・表現狩り
      6.1.0 要旨
      6.1.1 《自分がやる分にはよい》

     6.2 言論・思想狩り
      6.2.0 要旨
      6.2.1 『アイヌ民族誌』/更科源蔵
      6.2.2 『アイヌ史資料集』/河野本道
      6.2.3 平凡社百科事典「アイヌ」/知里真志保

     6.3 摘発・弾劾
      6.3.0 要旨
      6.3.1 摘発・弾劾システム
      6.3.2 "アイヌ差別" 事件警察
      6.3.3 土下座・講師採用

     6.4 脅す
      6.4.0 要旨
      6.4.1 結城庄司・太田竜・新谷行の宣言


     7 "シャモ"

     7.0 要旨

     7.1 用語 "シャモ" の導入
      7.1.0 要旨
      7.1.1 "シャモ" の定義
      7.1.2 「良識あるシャモの代表」

     7.2 贖罪"シャモ"
      7.2.0 要旨
      7.2.1 「贖罪"シャモ"」とは

     7.3 人権"シャモ"
      7.3.0 要旨
      7.3.1 <憐れむ>は,<見下す>
      7.3.2 エコロジスト──絶滅種ひいき

     7.4 革命運動家"シャモ"
      7.4.0 要旨
      7.4.1 社会主義"シャモ"
      7.4.2 窮民革命主義"シャモ"
      7.4.3 ジャーナリスト

     7.5 学者"シャモ"
      7.5.0 要旨
      7.5.1 失意

     7.6 文学"アイヌ" の "シャモ" 批判
      7.6.0 要旨
      7.6.1 文学"アイヌ" にとっての "シャモ" の意味
      7.6.2 贖罪"シャモ" 批判
      7.6.3 社会主義"シャモ" 批判
      7.6.4 窮民革命主義"シャモ" 批判
      7.6.5 学者"シャモ" 批判


     8 閉じ

      おわりに