Up アイヌ学 :「アイヌ」の意味 作成: 2016-05-17
更新: 2018-12-28

作業中

アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『「アイヌ」の意味』
2. 『アイヌの系統』
3. 『アイヌの歴史』
4. 『アイヌの共同形態』
5. 『アイヌの生業』
6. 『アイヌのライフスタイル』
7. 『アイヌの生存』
8. 『アイヌの思想』
9. 『アイヌのリテラシー』
10. 『アイヌの終焉』

"アイヌ"学
11. 『"アイヌ" (「アイヌ」自称者)』
12. 『 "アイヌ民族" イデオロギー』
13. 『"アイヌ" 運動』
14. 『アイヌ学者の終焉』
15. 『「アイヌ観光」』
16. 『「アイヌ利権」』
17. 『シャモヘイト・アイヌヘイト』
18. 『備考 : "差別反対!"イデオロギー』

19. 『アイヌ学 (学問) へ』

作成/更新履歴
  • アイヌ論の方法 :「不明」 (18-12-21)
  • アイヌ論の方法 : 要旨 (18-12-15)
  • 商品経済の浸透と拡大−期 (18-11-20)
  • 「アイヌ」の時代区分 : 要旨 (18-11-19)
  • 和人の文化が先進文化になる (18-11-19)
  • 「シャモ」 (18-11-18)
  • 「アイヌの身体的特徴」 (18-11-14)
  • 「アイヌ」呼称の由来 (18-11-13)
  • アイヌ地保留統治−期 (18-11-11)
  • 「アイヌ」とは? : 要旨 (17-04-07)
  • 「アイヌ」は,「和人」が必要条件 (17-03-30)
  • 鉄器農耕と石器漁猟採集の界面文化 (17-03-30)
  • 「アイヌ」と「和人」: 要旨 (17-03-30)
  • アイヌ通史 (17-03-13)
  • 蝦夷乱──対和人服従関係の決定化 (17-03-10)
  • 「諏訪大明神絵詞」 (17-03-10)
  • カテゴリー「アイヌ」の落し所 (17-03-09)
  • アイヌの人口 (16-12-02)
  • 高倉新一郎のアイヌ史要約/ (16-11-29)
  • 必要品を和人に依存 (16-11-19)
  • <和人優位>成立史 : 要旨 (16-11-19)
  • 「アイヌと和人」: 要旨 (16-11-19)
  • カテゴリー「アイヌ」の落し所 (16-11-19)
  • 「アイヌ文化期」 (16-11-17)

  •     
     0 導入
     1 「アイヌ」とは?
     2 アイヌ論の方法
     3 必修「アイヌ通史」
     4 おわりに


     0 導入

     0.1 はじめに


     1 「アイヌ」とは?

     1.0 要旨

     1.1 「アイヌ」の定義──定義方法論
      1.1.0 要旨
      1.1.1 「アイヌ」呼称の由来
      1.1.2 カテゴリー「アイヌ」の落し所
      1.1.3 「アイヌ文化期」
      1.1.4 「身体的特徴」

     1.2 「アイヌ」と「和人」
      1.2.0 要旨
      1.2.1 鉄器農耕と石器漁猟採集の界面文化
      1.2.2 「アイヌ」は,「和人」が必要条件
      1.2.3 「シャモ」

     1.3 「アイヌ」の同定
      1.3.0 要旨
      1.3.1「諏訪大明神絵詞」
      1.3.2 アイヌの人口

     1.4 「アイヌ」の系統
       『アイヌ系統者』

     1.5 「アイヌ」の時代区分
      1.5.0 要旨
      1.5.1 松前藩統治前
      1.5.2 アイヌ地保留統治−期
      1.5.3 商品経済の浸透と拡大−期


     2 アイヌ論の方法

     2.0 要旨

     2.1 「系進化」
      2.1.0 要旨
      2.1.1 「アイヌ as 生き物/生き様」
      2.1.2 「文化の継承 as 生き様をつなぐ」
      2.1.3 「文化の変遷 as 系進化」

     2.2 「不明」
      2.2.0 要旨
      2.2.1 「ことばのひとり歩き」を知る
      2.2.2 典拠主義

     2.3 「アイヌ史」
      2.3.0 要旨
      2.3.1 「アイヌ」とはアイヌ史のこと

     2.4 「アイヌ史の系力学」
      2.4.0 要旨
      2.4.1 <系遷移>としてのアイヌ史
      2.4.2「アニミズムと商品経済のダイアレクティック」
      2.4.3 「蝦夷進化論」

     2.5 「アイヌ史」の構成
      2.5.0 要旨
      2.5.1 「蝦夷」(辺境・漁猟採集生活・アニミズム)
      2.5.2 「交易」(一部生活物資の対外依存)
      2.5.3 「和人地・場所」(商品経済)
      2.5.4 「出稼労働」(神々の黄昏)
      2.5.5 「土地所有制度」(漁猟採集生活の終焉)

     2.6 <和人優位>成立史
      2.6.0 要旨
      2.6.1 領主が和人──武力制圧・反乱鎮圧史
       2.6.1.1 「コシャマイン」(1457)
       2.6.1.2 「シャクシャイン」(1669)
       2.6.1.3 「クナシリ・メナシ」(1789)
      2.6.2 必要品を和人に依存
      2.6.3 和人の文化が先進文化になる
      2.6.4 和人に雇われる


     3 必修「アイヌ通史」

     3.0 要旨

     3.1 アイヌ史要約
      3.1.0 要旨
      3.1.1 高倉新一郎のアイヌ史要約

     3.2 アイヌ史概要
      3.2.0 要旨
      3.2.1 蝦夷──和人の辺境
      3.2.2 館──和人地
      3.2.3 ウイマム──和人・アイヌ交流
      3.2.4 松前城下市──交易商人の蝦夷進出
      3.2.5 場所制度──和人・アイヌ物交流/物交換
      3.2.6 蝦夷乱──アイヌの対和人服従関係の決定化
      3.2.7 物々交換レート──商品経済の我利本位全開
      3.2.8 場所請負制──<被雇用アイヌ>の始まり
      3.2.9 乙名・小使──中間管理職アイヌ
      3.2.10 場所の発達──<被雇用>がアイヌに定着
      3.2.11 蝦夷統治の方法変更──アイヌ同化
      3.2.12 場所経営の悪化──アイヌ虐使
      3.2.13 アイヌの衰減
      3.2.14 北海道開拓──アイヌ漁猟採集文化の終焉


     4 閉じ

      おわりに