Up アイヌ学 :「アイヌ」の定位 作成: 2016-05-17
更新: 2017-03-13

作業中

アイヌ学
0. 『基礎知識・用語』
1. 『ヘイト・スピーチ』
2. 『アイヌ対 "アイヌ"』
3. 『「アイヌ」の定位』
4. 『アイヌの終焉』
5. 『同化主義-対-民族主義』
6. 『民族主義-期』
7. 『 "アイヌ"イデオロギー』
8. 『「アイヌ利権」-期』
9. 『「アイヌ差別」とは?』
10. 『「アイヌ」の同定』

作成/更新履歴
  • アイヌ通史 (17-03-13)
  • 蝦夷乱──対和人服従関係の決定化 (17-03-10)
  • カテゴリー「アイヌ」の落し所 (17-03-10)
  • アイヌの人口 (16-12-02)
  • アイヌ通史/高倉新一郎 (16-11-29)
  • アイヌの終焉 : 要旨 (16-11-19)
  • 和人依存 (16-11-19)
  • 「アイヌと和人」: 要旨 (16-11-19)
  • カテゴリー「アイヌ」の落し所 (16-11-19)
  • 「アイヌ文化期」 (16-11-17)

  •     
     0 導入

     0.1 はじめに


     1 「アイヌ」とは?

     1.0 要旨

     1.1 「アイヌ」の定義──定義方法論
      1.1.0 要旨
      1.1.1 カテゴリー「アイヌ」の落し所

     1.2 「アイヌ」の同定
      1.2.0 要旨
      1.2.1「諏訪大明神絵詞」
      1.2.2 アイヌの人口

     1.3 アイヌの系統
       『アイヌ対 "アイヌ"』, § "アイヌ"


     2 アイヌ史

     2.0 要旨

     2.1 時代画定
      2.1.0 要旨
      2.1.1 「アイヌ文化期」

     2.2 アイヌ通史
      2.2.0 要旨
      2.2.1 アイヌ通史/高倉新一郎
      2.2.2 蝦夷──和人の辺境
      2.2.3 館──和人地
      2.2.4 ウイマム──和人・アイヌ交流
      2.2.5 松前城下市──交易商人の蝦夷進出
      2.2.6 場所制度──和人・アイヌ物交流/物交換
      2.2.7 蝦夷乱──アイヌの対和人服従関係の決定化
      2.2.8 物々交換レート──商品経済の我利本位全開
      2.2.9 場所請負制──<被雇用アイヌ>の始まり
      2.2.10 乙名・小使──中間管理職アイヌ
      2.2.11 場所の発達──<被雇用>がアイヌに定着
      2.2.12 蝦夷統治の方法変更──アイヌ同化
      2.2.13 場所経営の悪化──アイヌ虐使
      2.2.14 アイヌの衰減
      2.2.15 北海道開拓──アイヌ漁猟採集文化の終焉

     2.3 「アイヌと和人」
      2.3.0 要旨
      2.3.1 物交換の内容
      2.3.2 アイヌの和人依存


     3 アイヌの終焉

     3.0 要旨

     3.1 アイヌの終末
      3.1.0 要旨
      3.1.1 和人植民・アイヌ無価値化
      3.1.2 「和人の使用人」を役どころにしていく
      3.1.3 同化


     4 アイヌ文化 (アイヌの生活)

      『「アイヌ」の同定』


     5 閉じ

      おわりに