Up 「進歩主義批判」作法──本居宣長の漢才(からざえ)批判から 作成: 2018-05-25
更新: 2018-07-04


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Ver. 2018-07-04

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『「進歩主義批判」作法』(PDF版) (18-07-04)
  • 「色即是空 空即是色」 (18-07-04)
  • 個別性 (18-07-04)
  • 日本型」が言い出される構造 : 要旨 (18-07-02)
  • おわりに (18-07-01)
  • 数学のこころ (18-06-30)
  • 危さ: : 進歩主義と科学の一緒くた (18-06-30)
  • 数学そのもの (18-06-30)
  • 数学が現れる所る (18-06-29)
  • 流しと拘り (18-06-29)
  • 勉強の普遍形 (18-06-29)
  • はじめに (18-06-28)
  • 「学校数学」への拘りを捨てる (18-06-28)
  • 漢才批判の主旨 (18-06-28)
  • 系と型──存在と形式 (18-06-27)
  • 人物考 :「空海」 (更新 18-06-27)
  • ことばに騙される (18-06-27)
  • 「日本型」幻想の棄却 : 要旨 (18-06-27)
  • 「もののあはれ」を数学教育に適用 : 要旨 (18-06-26)
  • 本居宣長の漢才批判 : 要旨 (18-06-26)
  • 「わかる数学」 (18-06-25)
  • 要件 : 教員の側の「数学の情」陶冶 (18-06-25)
  • <おもしろい> (18-06-25)
  • 「古人」は存在しない (18-06-24)
  • 学校数学は, 「数学的」がソルーション (18-06-23)
  • 適用 :「数学的から数学へ」 (18-06-23)
  • 「やまとたましひ」を,却ける (18-06-22)
  • 「俗」 (18-06-21)
  • 事物が見える距離──マクロ度 (18-06-21)
  • 人物考 :「空海」 (18-06-20)
  • 成長 (18-06-20)
  • 「人情」論 (18-06-17)
  • 古言の研究者──「もののあはれ」 (18-06-16)
  • 「日本型」を,わざと言う (18-06-16)
  • 比較 :「日本発」 (18-06-15)
  • 学者で「日本型」に嵌まると‥‥ (18-06-14)
  • 「文学」 (18-06-13)
  • 『本居宣長』 (18-06-12)
  • 「進化」の概念 (18-06-10)
  • 古道の表現者──「やまとたましひ」 (18-06-10)
  • 「もののあはれ」を,採る (18-06-10)
  • 「和魂」 (18-06-10)
  • 細工 (18-06-04)
  • アニミズム (18-05-31)
  • 総合主義 (18-05-30)
  • 「文化」 (18-05-30)
  • 『空海』 (18-05-29)
  • 拝外 (18-05-25)

  •    
     0 導入

     0.1 はじめに


     1 本居宣長の漢才批判

       「本居宣長」

     1.0 要旨

     1.1 漢才批判
      1.1.1 漢才批判の主旨
      1.1.2 危さ:進歩主義と科学の一緒くた

     1.2 「本居宣長」の正しい用い方
      1.2.1 「もののあはれ」を,採る
      1.2.2 「やまとたましひ」(「日本型」) を,却ける


     2 「もののあはれ」を数学教育に適用すると

     2.0 要旨

     2.1 学校数学への適用は,不可
      2.1.1 適用 :「数学的から数学へ」
      2.1.2 要件 : 教員の側の「数学の(ココロ)」陶冶
      2.1.3 学校数学は,「数学的」がソルーション

     2.2 数学そのものへ
      2.2.1 「学校数学」への拘りを捨てる
      2.2.2 <おもしろい>
      2.2.3 数学そのもの
      2.2.4 「わかる数学」

     2.3 数学の勉強
      2.3.1 勉強の普遍形
      2.3.2 数学が現れる所
      2.3.3 流しと拘り
      2.3.4 数学のこころ


     3 「日本型」を却ける法

     3.0 要旨

     3.1 「型」の意味を識る
      3.1.1 系と型──存在と形式
      3.1.2 比較 :「日本発」

     3.2 「唯名」を識る
      3.2.1 ことばに騙される
      3.2.2 「文化」
      3.2.3 「俗」

     3.3 「存在の階層」を識る
      3.3.1 事物が見える距離──マクロ度
      3.3.2 「色即是空 空即是色」

     3.4 「進化」を識る
      3.4.1 「進化」の概念
      3.4.2古人(いにしえびと)」は存在しない

     3.5 「個」を識る
      3.5.1 個別性
      3.5.2 成長
      3.5.3 人物考 :「空海」


     4 備考 :「日本型」が言い出されるとき

     4.0 要旨

     4.1 「進歩」
      4.1.1 拝外
      4.1.2 細工

     4.2 「日本型」を立てて反発
      4.2.1 拝外的進歩主義に苛立つ
      4.2.2 「日本型」を, わざと言う

     4.3 「日本型」の言論スタイル
      4.3.1 「和魂」
      4.3.2 「人情」論
      4.3.3 アニミズム
      4.3.4 総合主義


     5 閉じ

     5.1 おわりに