Up 精神主義 作成: 2020-02-21
更新: 2020-03-31

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作成/更新履歴
  • 「精神主義」教材 :「マルクス主義」(更新 20-03-31)
  • 本論考の方法 (20-03-28)
  • 本論考の目的 (20-03-28)
  • 「精神主義」教材 :「マルクス主義」(20-03-25)
  • 全体主義 (20-03-25)
  • 反-精神主義 : 要旨 (20-03-23)
  • 精神主義の含蓄 : 要旨 (20-03-23)
  • 精神主義の出自 : 要旨 (20-03-22)
  • 「数学教育学」 (20-03-17)
  • フーコーの場合 (20-03-16)
  • 「反パルタイ」とは (更新 20-03-16)
  • 粛清 (20-03-09)
  • 『リゾーム』の著者はどこを間違っているか (20-03-06)
  • はじめに (更新 20-03-05)
  • 『リゾーム』とは (20-03-04)
  • ルサンチマン ("Tarantel") (20-03-04)
  • 『シュールレアリズム宣言』 (20-02-27)
  • 孤立化を「裏切者を粛清」で合理化 (20-02-25)
  • 「自由」 (20-02-24)
  • 精神に等級をつける (20-02-23)
  • 同化 (20-02-23)
  • コンプライアンス (20-02-23)
  • 「反パルタイ」とは (20-02-22)
  • 反抗 (20-02-22)
  • 外れ者 étranger (20-02-22)
  • <若者>を自分の味方に見立てる (20-02-21)
  • 不和・喧嘩別れ (20-02-21)
  • 「革命屋」 (20-02-21)
  • はじめに (20-02-21)

  •     
     0 導入

     0.1 はじめに
     0.2 本論考の目的
     0.3 本論考の方法
     0.4 本論考の構成


     1 「精神主義」論

     1.0 要旨

     1.1   精神主義の出自
      1.1.0 要旨
      1.1.1 体制に不適応
      1.1.2 「疎外」

     1.2 精神主義の含蓄・展開
      1.2.0 要旨
      1.2.1 ルサンチマン
      1.2.2 「善悪」を立てる──倫理主義
      1.2.3 全体主義

     1.3 「精神主義」教材 :「マルクス主義」
      1.3.0 要旨
      1.3.1 科学を標榜
      1.3.2 「科学」の実際 : システム学不能
      1.3.3 「科学」の実際 : 生物学不能
      1.3.4 「人間」予言──「人間とは本来‥‥」思考
      1.3.5 粛清

     1.4 反-精神主義
      1.4.0 要旨
      1.4.1 方法 :「個性・立場の多様性」
      1.4.2 引用 : 精神障害・犯罪
      1.4.3 説明 :「脳生成」──偶然がつくる多様性


     2 不適応

     2.0 要旨

     2.1 画一化社会
      2.1.0 要旨
      2.1.1 コンプライアンス
      2.1.2 画一化

     2.2 体制不適応/反体制
      2.2.0 要旨
      2.2.1 適応障害 (「発達障害」)
      2.2.2 外れ者 étranger
      2.2.3 反抗


     3 <精神の自由>主義 対 <精神の善悪>主義

     3.0 要旨

     3.1 <精神の自由>主義──相対主義
      3.1.0 要旨
      3.1.1 「自由」

     3.2 <精神の善悪>主義──絶対主義
      3.2.0 要旨
      3.2.1 精神に等級をつける
      3.2.2 ルサンチマン ("Tarantel")


     4 精神革命主義

     4.0 要旨

     4.1 精神革命主義
      4.1.0 要旨
      4.1.1 <精神の善悪>主義は,精神革命を夢想する
      4.1.2 革命屋

     4.2 事例 :『リゾーム』(ドゥルーズ/ガタリ)
      4.2.0 要旨
      4.2.1 『リゾーム』とは
      4.2.2 『リゾーム』の著者はどこを間違っているか

     4.3 本居宣長の場合


     5 革命屋自滅の公式

     5.0 要旨

     5.1 革命屋自滅の行程
      5.1.0 要旨
      5.1.1 不和・喧嘩別れ
      5.1.2 引っ込みがつかない──大言壮語へ
      5.1.3 孤立化を「裏切者を粛清」で合理化
      5.1.4 <若者>を自分の味方に見立てる

     5.2 事例 :『シュールレアリズム宣言』(A.ブルトン)
      5.2.0 要旨
      5.2.1 「第一宣言」(1924, 28才)
      5.2.2 「第二宣言」(1930, 34才)
      5.2.3 「第三宣言のための序論」(1942, 46才)

     5.3 島崎藤村『夜明け前』


     6 パルタイ・反パルタイ

     6.0 要旨

     6.1 パルタイ
      6.1.0 要旨
      6.1.1 「パルタイ」とは
      6.1.2 粛清

     6.2 反パルタイ
      6.2.0 要旨
      6.2.1 「反パルタイ」とは
      6.2.2 カミュ『反抗的人間』
      6.2.3 「ノンポリ・ラジカル」
      6.2.4 フーコーの場合

     6.3 同型研究
      6.3.0 要旨
      6.3.1 「数学教育学」


     7 閉じ

     7.1 おわりに