Up 図説 :「日と年」の数理
──1日の太陽の動き,日出・日入の年間変化,等々──
作成: 2020-09-04
更新: 2020-09-27


    1日の太陽の動きは,1年を通じて規則的に変化する。──実際,変化の一巡が「年」を定義する,
    この変化は,地球の自転軸が,地球が太陽を回る公転軌道面に対して傾いている (垂直でない) ことに因る。 傾きは地球/宇宙の進化の中で変化しており,現在は「23.4度」である。

    1日の太陽の動きとこれの年間変化は,つぎの単純モデルを用いるとき,高校数学レベルの計算で求めることができる:
    1. 地球は球体で,自転軸は中心を通る
    2. 地球の中心と公転軌道と太陽は,1つの平面上にある
    3. 公転軸に対する自転軸の傾きは,一定
    4. 自転軸と公転軸が張る平面は,公転においてつねに平行
    ここでは,この計算法を示す。


主な更新/新規作成
  • 「秋の日は釣瓶落し」──正午は正中に非ず (20-09-27)
  • 「正午」 (更新 20-09-27)
  • 太陽の高度(緯度)計算 (20-09-24)
  • 正午の座標の計算式 (更新 20-09-24)
  • 太陽高度:理論値の実地検証 (20-09-22)
  • 「日出・日入の方角,正午の太陽高度」表 (20-09-19)
  • 南中の太陽の仰角の計算式 (20-09-19)
  • 正午の座標と太陽高度の計算式 (更新 20-09-19)
  • 3次元の平面投影図 (更新 20-09-19)
  • 計算モデル (更新 20-09-18)
  • 「年間変化表」プログラム例 (更新 20-09-17)
  • 「日出・日入年間変化表」作成手順 (更新 20-09-17)
  • 「日出・日入年間変化表」出力例 (更新 20-09-17)
  • 経度余弦方程式の解判定手順 (更新 20-09-17)
  • τ0, τπ (20-09-16)
  • 公転角度τ0, τπ (20-09-16)
  • 経度余弦方程式の解判定 (20-09-15)
  • 「日出・日入年間変化表」出力例 (20-09-12)
  • 「年間変化表」プログラム例 (20-09-12)
  • 「日出・日入年間変化表」作成手順 (20-09-10)
  • 春夏秋冬 (20-09-08)
  • 3次元の平面投影図 (更新 20-09-08)
  • 正午の経度計算式 (20-09-07)
  • 正午の座標計算式 (20-09-06)
  • 緯線の座標方程式 (20-09-06)
  • 自転軸系経緯度と公転軸系直交座標の変換式 (20-09-05)
  • 日出・日入の経度計算式 (20-09-04)
  • 日出・日入の座標計算式 (20-09-03)
  • 計算モデル (20-09-03)
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