Up 幻想論 作成: 2018-07-27
更新: 2018-10-17


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Ver. 2018-10-17

作成/更新履歴
『幻想論』(PDF版) (18-10-17)
  • おわりに (18-10-17)
  • 「神」幻想の理由 (18-10-16)
  • 信仰パフォーマンス (18-10-16)
  • エスノセントリズムの<危険>の構造 (18-10-16)
  • 創世神話からエスノセントリズムへ (18-10-16)
  • 知の体系的編成 (18-10-16)
  • 「個の多様性」 (18-10-16)
  • 生態学 (18-10-16)
  • グローバリズム (欧米スタンダード) (18-10-15)
  • テクノロジーの進化 (18-10-15)
  • 「保守」の意味の移ろい (18-10-15)
  • 内面主義 (18-10-15)
  • 「保守主義」 (18-10-14)
  • 「進歩主義」 (18-10-14)
  • 幻想学の方法 : 要旨 (18-10-12)
  • 幻想学 : 要旨 (18-10-12)
  • 本論考の構成 (18-10-11)
  • 「疎外幻想」 (18-10-11)
  • 商品経済体制の共同主義 : 要旨 (18-10-10)
  • 「日本人」括りの虚妄 : 要旨 (18-10-08)
  • カウンターカルチャー (18-10-08)
  • 漂泊民文化「サンカ」(18-10-07)
  • はじめに (18-10-06)
  • ニヒリズム対進歩主義 (18-10-05)
  • 科学はニヒリズムがスタンス (18-10-05)
  • 進歩主義知識人 :「知行合一」 (18-10-04)
  • 反商品経済 (18-10-03)
  • 反科学 (18-10-03)
  • ニヒリズム : 要旨 (18-10-03)
  • 人類学者の不能 (18-10-02)
  • 難民・窮民文化 (18-10-02)
  • 境界文化「アイヌ」(18-09-30)
  • 文化の進化 (18-09-30)
  • 「民族主義」(18-09-30)
  • 人間が主題の幻想論の場合 (18-09-29)
  • 比較 :「記号論」 (18-09-29)
  • 信仰と現実のダブルバインド (18-09-28)
  • 科学と宗教のダブルスタンダード (18-09-28)
  • 宗教「国学」: 要旨 (18-09-27)
  • 「大人」 (更新 18-09-26)
  • 「やまとたましひ」 (更新 18-09-26)
  • 国学の実践論 (更新 18-09-26)
  • 国学の現成論 (更新 18-09-26)
  • 復古神道 (更新 18-09-26)
  • 昔々わが民族は‥‥」の創作 (18-09-23)
  • 「国学」の国粋主義 (18-09-23)
  • 生業 (18-09-22)
  • 幻想解体 (生態学/科学) (18-09-22)
  • 憂国 (18-09-22)
  • 権力・自由 (18-09-21)
  • 非行者 (18-09-20)
  • 西部邁『六○年安保』 (18-09-20)
  • 60年安保のブント : 要旨 (18-09-20)
  • 「復古」幻想の論理 (18-09-19)
  • 島崎藤村 『夜明け前』 (18-09-19)
  • 幕末維新の平田門人 : 要旨 (18-09-17)
  • 革命と自由」: 要旨 (18-09-17)
  • 革命と自由」の出自構造 : 要旨 (18-09-16)
  • アジテーター (18-09-15)
  • 疎外とメルヘン (18-09-15)
  • 政策 :「競争原理の導入」 (18-09-03)
  • 「自由 freedom」 (18-08-21)
  • メルヘン : 要旨 (18-08-20)
  • ノスタルジア : 要旨 (18-08-19)
  • 原理主義 : 要旨 (2018-08-18))
  • 「テクノロジー」 (2018-08-18))
  • 無常 (2018-08-16))
  • 進化論 (2018-08-10)
  • 栄達主義と世直し主義の弁証法 (2018-07-29)
  • 世直し主義 (2018-07-28)
  • 「共同主義」 (2018-07-27)
  • 「共同体幻想」 (2018-07-27)
  • 安心主義 (2018-07-27)
  • 栄達主義 (2018-07-27)
  • しがらみ・重し (2018-07-27)
  • 学校教育 (2018-07-27)
  • ことば (2018-07-27)
  • 「幻想」の存在論 (2018-07-27)

  •    
     0 導入

     0.1 はじめに
     0.2 本論考の構成


     I 存在論

     1 幻想

     1.1 「幻想」の存在論
     1.2 比較 :「記号論」
     1.3 人間が主題の幻想論の場合
     1.4 ことば


     2 幻想学──幻想解体学

     2.0 要旨

     2.1 幻想学の構え:ニヒリズム
      2.1.0 要旨
      2.1.1 科学はニヒリズムがスタンス
      2.1.2 ニヒリズム対進歩主義

     2.2 幻想学の方法
      2.2.0 要旨
      2.2.1 進化論
      2.2.2 生態学
      2.2.3 「テクノロジー」
      2.2.4 「個の多様性」
      2.2.5 知の体系的編成


     II 共同体幻想

     3 共同体幻想

     3.1 「共同体幻想」

     3.2 共同体幻想の生活
      3.2.1 しがらみ・重し
      3.2.2 学校教育
      3.2.3 無常


     4 共同主義

     4.1 「共同主義」

     4.2 商品経済体制の共同主義
      4.2.0 要旨
      4.2.1 栄達主義
      4.2.2 安心主義
      4.2.3 世直し主義
      4.2.4 栄達主義と世直し主義の弁証法


     5 進歩主義

     5.1 「進歩主義」

     5.2 進歩主義の諸契機
      5.2.1 テクノロジーの進化
      5.2.2 進歩主義知識人 :「知行合一」
      5.2.3 グローバリズム (欧米スタンダード)
      5.2.4 政策 :「競争原理の導入」


     6 保守主義

     6.1 「保守主義」

     6.2 保守主義の諸相
      6.2.1 反科学
      6.2.2 反商品経済
      6.2.3 内面主義
      6.2.4 「保守」の意味の移ろい


     7 民族主義

     7.1 「民族主義」

     7.2昔々わが民族は‥‥」の創作

     7.3 エスノセントリズム
      7.3.1 創世神話からエスノセントリズムへ
      7.3.2 「国学」の国粋主義
      7.3.3 エスノセントリズムの<危険>の構造

     7.4 「日本人」括りの虚妄
      7.4.0 要旨
      7.4.1 文化の進化
      7.4.2 境界文化「アイヌ」
      7.4.3 漂泊民文化「サンカ」
      7.4.4 難民・窮民文化
      7.4.5 カウンターカルチャー

     7.5 人類学者の不能


     8 宗教

     8.1 信仰パフォーマンス

     8.2 科学と宗教のダブルスタンダード


     III 疎外幻想

     9 疎外幻想

     9.1 「疎外幻想」


     10 「革命と自由

     10.0 要旨

     10.1 「革命と自由」の出自構造
      10.1.0 要旨
      10.1.1 疎外とメルヘン
      10.1.2 アジテーター

     10.2 メルヘンの諸類型
      10.2.1自由 freedom
      10.2.2 ノスタルジア
      10.2.3 原理主義

     10.3 例 : 幕末維新の平田門人
      10.3.0 要旨
      10.3.1 島崎藤村 『夜明け前』
      10.3.2 「復古」幻想の論理

     10.4 例 : 60年安保のブント
      10.4.0 要旨
      10.4.1 西部邁『六○年安保』
      10.4.2権力・自由
      10.4.3 非行者

     10.5 挫折処理の諸類型
      10.5.1 憂国
      10.5.2 幻想解体 (生態学/科学)
      10.5.3 生業


     11 神

     11.1 「神」幻想の理由

     11.2 信仰と現実のダブルバインド

     11.3 例 :「国学」
      11.3.0 要旨
      11.3.1 復古神道
      11.3.2大人(うし)
      11.3.3 現成論
      11.3.4 実践論
      11.3.5 「やまとたましひ」


     12 閉じ

     12.0 おわりに