Up 数学教育普遍学探求 作成: 2008-08-04
更新: 2016-02-27


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Ver. 2016-02-27



作成/更新履歴
『数学教育学とは何か?』作成/更新履歴
  • 「無用の用」 (16-02-27)
  • 形式を感取するカラダ (16-02-26)
  • 『6. 数学教育普遍学探求』ひとまず了 (16-02-17)
  • 数学を志す動機 (16-02-17)
  • 自立・自由──生成的創造 (16-02-17)
  • 真理探究 (16-02-17)
  • 数学の精神 : 要旨 (16-02-17)
  • 数学方法論 : 要旨 (16-02-17)
  • 普遍学方法論 : 要旨 (16-02-17)
  • 「商品経済の学校」の普遍形 (16-02-16)
  • 「学校」の普遍形 (16-02-16)
  • 学校数学の普遍形 : 要旨 (16-02-16)
  • おわりに (16-02-15)
  • 授業 : 要旨 (16-02-14)
  • 教授法 (16-02-14)
  • ゲーム──形式主義/公理主義 (16-02-13)
  • 「そもそも論」 (16-02-13)
  • 「人づくり」: 要旨 (16-02-12)
  • 「普遍」レベル (16-02-12)
  • 「普遍」の考え方 : 要旨 (16-02-12)
  • 学校数学 : 要旨 (16-02-11)
  • 共生の相互作用 (16-02-11)
  • 探索への環境反作用 (16-02-11)
  • <教師>の不在 (16-02-11)
  • <教える>の存在論 : 要旨 (16-02-11)
  • 「天空の城ラピュタ」 (16-02-10)
  • 進化に対する遅延行動──慎ましさ (16-02-10)
  • 学校数学の普遍形 : 要旨
  • 栽培の方法論 : 生育環境の局限 (16-01-31)
  • 工作と栽培 (16-01-31)
  • 「人づくり」は規格品づくり (16-01-31)
  • 規格品栽培 : 要旨 (16-01-31)
  • 探索 : 要旨 (16-01-31)
  • 「形式陶冶」の語の導入 (16-01-30)
  • 「一括養成」──適応・不適応 (更新 16-01-30)
  • 「普遍」溯行 (16-01-30)
  • 相対主義 (16-01-30)
  • はじめに (16-01-27)
  • 『5. 数学教育学の論法』を分割 :『5. 数学教育生態学』
        と『6. 数学教育普遍学探求』
    (16-01-26)
  • 「数学教育」: 要旨 (更新 16-01-26)
  • 「自分自身を変えるカラダ」 (16-01-25)
  • 『数学教育学とは何か?』6部構成の
       『5. 数学教育学の論法』
    (16-01-11)
  • 数学風言説の空虚と不毛 (16-01-08)
  • 数学の言説の空虚 : 要旨 (16-01-08)
  • 表象主義への落とし穴 (16-01-07)
  • おわりに (更新 16-01-07)
  •  数学が身につくことの得失 (16-01-05)
  • 「数学教育学」の生業と数学道 (16-01-05)
  •  数学道 (16-01-05)
  •  数学道 : 要旨 (16-01-05)
  • 数学の勉強 : 要旨 (16-01-04)
  • 「数学のよさ」 (16-01-03)
  • 「数学へのこだわり」の対自化 : 要旨 (16-01-02)
  • 形式化 (16-01-02)
  • 数学の中身 (16-01-02)
  • 所与に括弧をつける (16-01-02)
  • 『数学教育学とは何か?』構成変更で
       『4. 数学教育学の論法』
    (15-12-20)
  • <if - then> (更新 15-12-15)
  • 数学の教授 : 要旨 (15-12-15)
  • 「数学」: 要旨 (15-12-15)
  • 論考の構成 (15-12-15)
  • <if - then> (15-12-12)
  • 好奇心/知的欲求 (15-12-12)
  • 遊び (15-12-11)
  • 「開眼」 (15-12-05)
  • 勉強の起動・駆動 : 要旨 (15-12-05)
  • 『数学教育学とは何か?』5部構成の
       『3. 数学教育学の論法』
    (15-12-02)
  • 「能力」 (15-11-23)
  • 『数学教育学とは何か?』4部構成の
       『3. 数学教育学の論法』
    (15-11-20)
  • 非常識と本質 (2015-11-15)
  • 生きる糧/術 (15-10-27)
  • 文化の伝承 (15-10-27)
  • 「人づくり」と「伝える」 (15-10-27)
  • 「一括養成」──適応・不適応 (15-10-26)
  • 形式は風化造形 (15-10-25)
  • 形式陶冶 (15-10-25)
  • 死生観 (15-10-24)
  • 相伝 : 要旨 (15-10-20)s

  •     
    数学教育学とは何か?(目次, 作成/更新履歴)


     0 導入

     0.1 はじめに
     0.2 「天空の城ラピュタ」


     1 普遍学方法論

     1.0 要旨

     1.1 「普遍」の考え方
      1.1.0 要旨
      1.1.1 相対主義
      1.1.2 「普遍」溯行
      1.1.3 「普遍」レベル
      1.1.4 「そもそも論」
      1.1.5 所与に括弧をつける

     1.2 論考の構成
      1.2.0 要旨


     2 数学

     2.0 要旨

     2.1 数学方法論
      2.1.0 要旨
      2.1.1 数学の中身
      2.1.2 形式化
      2.1.3 非常識と本質
      2.1.4 ゲーム──形式主義/公理主義

     2.2 数学の精神
      2.2.0 要旨
      2.2.1 真理探究
      2.2.2 自立・自由──生成的創造
      2.2.3 数学を志す動機


     3 数学の勉強

     3.0 要旨

     3.1 探索
      3.1.0 要旨
      3.1.1 環境─探索─世界
      3.1.2 能力陶冶
      3.1.3 遊び
      3.1.4 好奇心/知的欲求
      3.1.5 <if - then>

     3.2 カラダ
      3.2.0 要旨
      3.2.1 「自分自身を変えるカラダ」
      3.2.2 「能力」
      3.2.3 「能力」「能力陶冶」の存在論

     3.3 形式陶冶
      3.3.0 要旨
      3.3.1 「形式陶冶」の語の導入
      3.3.2 形式
      3.3.3 形式を感取するカラダ
      3.3.4 形式は風化造形
      3.3.5 「無用の用」

     3.4 数学道
      3.4.0 要旨
      3.4.1 数学道
      3.4.2 「数学教育学」の生業と数学道
      3.4.3 死生観

     3.5 「数学を身につける」の失
      3.5.0 要旨
      3.5.1 <身につける>の得失
      3.5.2 表象主義への落とし穴
      3.5.3 数学風言説の空虚と不毛


     4 数学の教授

     4.0 要旨

     4.1 <教える>の存在論
      4.1.0 要旨
      4.1.1 <教師>の不在
      4.1.2 探索への環境反作用
      4.1.3 共生の相互作用

     4.2 相伝
      4.2.0 要旨
      4.2.1 「人づくり」と「伝える」
      4.2.2 文化の伝承
      4.2.3 生きる糧/術

     4.3 勉強の起動・駆動
      4.3.0 要旨
      4.3.1 「開眼」
      4.3.2 教える─カラダ─わかる
      4.3.3 教授法


     5 学校数学

     5.0 要旨

     5.1 「人づくり」
      5.1.0 要旨
      5.1.1 「人づくり」の理
      5.1.2 「人」の規格
      5.1.3 「人づくり」の進化
      5.1.4 規格品栽培
      5.1.5 「問題解決能力」

     5.2 授業
      5.2.0 要旨
      5.2.1 「一括養成」──適応・不適応
      5.2.2 「授業者の一様」──数学からの離反

     5.3 学校数学の普遍形
      5.3.0 要旨
      5.3.1 「学校」の普遍形
      5.3.2 「商品経済の学校」の普遍形
      5.3.3 進化に対する遅延行動──慎ましさ


     6 閉じ

     6.1 おわりに